電子書籍 発掘調査報告書 中部

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発掘調査報告書 1番 / 1冊
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E00293
書名 信濃大室積石塚古墳群の研究3 大室谷支群・ムジナゴーロ単位支群第168号墳の調査 (電子書籍)
シリーズ
著者 小林三郎 大塚初重 石川日出志 佐々木憲一 草野潤平 編
出版社 六一書房
出版年 2008/11
価格 1,100
会員割引 在庫 在庫有
A4 ページ 112+16
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内容・目次
※紙媒体が品切れとなり、電子書籍化いたしました
【概要】
電子書籍販売開始日: 2018年2月6日
印 刷: 可能
目次からのリンク: あり
文字検索: 不可
元データ: 印刷用データ
利用可能台数:2台
注)元データのフォーマットの都合により、データを縮小してしまうと画像が粗くなってしまうため最低限の縮小しかしておりません(109MB)。インターネット回線やWi-fi環境でのダウンロードと、パソコンでのご利用をお勧めいたします。
<内容>
 長野市大室古墳群は、全国でも稀な積石塚を主体とする古墳時代中後期(5世紀〜7世紀)の、500基以上からなる大古墳群で、1998年に国の史跡に指定された。明治大学文学部考古学研究室は1984年から1996年まで継続的な発掘調査を実施し、これまで2冊の報告書を刊行してきた。今回、その第3冊目である本書はムジナゴーロ単位支群第168号墳の発掘調査報告書である。1994-5年の発掘調査で、TK208須恵器と土師質馬形土製品が出土し、学界の注目を集めた。第168号墳は土を墳丘構築に一切用いない純粋の積石塚であり、また全国でも極めて稀な合掌形石室を埋葬施設とする。永らく刊行が待たれたこの正報告では、土器の年代や配置の検討の他、墳丘構築に迫る考察なども収める。
<目次>
第1章 第168号墳調査の経緯と課題
 第1節 調査の目的 新井 悟
 第2節 調査の経緯と方法 古屋紀之
第2章 発掘の成果―遺構と遺物―
 第1節 遺構と遺物出土状況
 1 墳丘・外部構造 草野潤平
 (1)概要
 (2)発掘調査区
 (3)墳形・墳丘構造
 2 埋葬施設 草野潤平
 3 遺物出土状況 古屋紀之
 (1)墳丘外表遺物出土状況
 (2)石室内遺物出土状況
 4 小結
 (1) 基礎データのまとめ 草野潤平
 (2)墳丘・石室の構築過程 草野潤平
 (3)土器・埴輪の配置と儀礼 古屋紀之
 第2節 出土遺物
 1 須恵器 草野潤平
 2 土師器 小坂延仁
 3 埴輪 片野ゆうみ
 4 馬形土製品 草野潤平
 5 鉄器 中村新之介
第3章 考察
 1 大室第168号墳出土須恵器の基礎的検討 草野潤平
 2 大室第168号墳出土土師器の位置付けについて 小坂延仁
 3 信濃の中期古墳における土器配置の一様相 古屋紀之
 4 大室古墳群における合掌形石室の変遷について 草野潤平
第4章 総括 佐々木憲一
 引用・参考文献
 英文要旨 佐々木憲一
 写真図版
 

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