新刊 論集

新刊論集
Ranking:1,867番 / 84,698冊
論集 94番 / 831冊
書名 日々の考古学 2
シリーズ
著者 東海大学文学部考古学研究室 編
発行元 六一書房
出版年 2009/10
B5 ページ 522
六一ID N04215 ISBN 9784947743817
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
東海大学考古学専攻開設30周年記念論集

<目次>
第吃堯‘本列島の無文字社会を語る
柴田亮平 愛鷹・箱根地域における礫群の検出遺跡と概要―AT下位検出の資料を中心として―
藤田健一 殿山技法批判
峰村篤 花輪台擬暗擺錣亡悗垢覺霑壇研究(1)―印旛沼西岸遺跡群を中心とする検討―
加藤学 北陸地方における縄文時代早期末葉〜前期前葉の玦状耳飾
―新潟県糸魚川市大角地遺跡の分析から―
青嵜英樹 土器底部木葉痕の樹種同定法についての一考察
鈴木めぐみ 長谷堂貝塚の縄文時代における土地利用
山口雄治 中部瀬戸内における縄文時代後期の生業と集団関係に関する一試論
秋田かな子 土器製作における時間の制御について
―縄文時代後期前葉“軟質性ナデ痕土器”の観察と復元から―
松本建速 砂沢式土器をもとに土器の変化の背景を考える
杉山和徳 東日本の鹿角剣把
土屋了介 螺旋状鉄釧の基礎的研究―形態と数量的要素を中心に―
宮原俊一 回転施文の特質から導く縄紋の比較・同定試論―王子ノ台遺跡方形周溝墓出土の土器を例に―

第局堯‘本列島 無文字社会から文字社会へ
高木宏和 弥生時代後期から古墳時代初頭の同質性と多様化
吉井理 関東地方における前方後円墳の墳丘方位について
吉田健太 西表島・網取遺跡からみた生業戦略とその背景の一試案
北條芳隆 第二の「大和」原風景―佐紀古墳群と平城京条坊地割―
川口武彦 茨城県水戸市田谷廃寺跡出土瓦の再検討
―多賀城様式瓦と文字瓦を葺いた瓦倉が眠る官衙遺跡―
木本挙周 古代常陸国那賀郡における軒瓦の様相
―台渡里廃寺跡観音堂山地区・南方地区出土軒丸瓦を中心として―
東真江 神奈川県秦野市市尾尻八幡神社前遺跡出土「丈直」刻書土器について
田尾誠敏 関東地方における古代製塩土器―特に太平洋沿岸部を中心に―
大関武 常陸国集落遺跡出土の中世陶器―つくば市島名熊の山遺跡を中心として―

第敬堯‘本考古学 研究史と遺跡保存
鈴木高史 日本国内における食人研究
會田信行 日本第四紀研究史―お雇い外国人教師による貝類の研究―
大倉潤 吉田東伍とコロボックル説―明治20年代人種論争の一齣―
木村淳 国内水中遺跡の保護と管理、文化遺産としての問題

第孤堯\こΔ悗里泙覆兇
遠藤仁 永続する石器―中エジプト・第3中間期アコリス遺跡の石器利用状況から―
小磯学・小茄子川歩 インダス式印章のサイズとその意義
近藤英夫 二つのメルッハ―インダス文明の存続年代を検討する
千本真生 ブルガリア、テル・デャドヴォ遺跡の前期青銅器時代土器とその編年的位置づけ
禿仁志 東海大学のブルガリア調査―2000年以後―
山花京子 古代エジプトでの地中海文化の受容―ギリシア・ローマ時代の浮彫付壺の文様変遷を追う―
川島秀義 銅鼓形石製品の分類と周辺遺跡との関連性
内山幸子 渤海のイヌ
桑原安須美 現代グアテマラにおける土器製塩―マヤ系先住民族サカプルテコの黒色塩―
 

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