新刊 論集

新刊論集
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論集 57番 / 817冊
N04665
書名 房総の考古学 史館終刊記念
シリーズ
著者 史館同人 編
出版社 六一書房
出版年 2010/05
B5 ページ 262
Cコード ISBN 9784947743879
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
 千葉県を主なフィールドとする史館同人の活動は、考古学誌『史館『の刊行を中心とし、1973年4月の創刊号から37年余の歴史を刻んできた。その間の通巻33号は、発展期にあった千葉県考古学と重なり、その礎を築くとともに、最新成果を広く学界に発信してきた。
 長きにわたる同人としての活動を終えるに際し、本書は、活動のけじめとして、同人による論考16篇を収録し上梓したものである。
 いずれも、千葉県考古学の現状を踏まえ、新たな展望のもとに論説を加えたものであり、房総の考古学の新たな礎になるものと自負するものである。(史館同人)

橋本勝雄 上ゲ屋型彫刻刀の技術的特質とその評価  
上守秀明 下総台地北西部における縄文前期の遺跡分布と生産活動-基礎データの提示と展望-
小林清隆 房総における大珠の在り方  
堀越正行 中妻の98人  
渡辺修一 荒海4式の研究  
比田井克仁 弥生中期の残影―後期の四隅陸橋型周溝墓から―  
菊池健一 千葉市出土の絵画文土器  
大村直 土器の移動と移住  
小橋健司 船塚古墳と公津原埴輪生産遺跡―ハケメの識別による再検討―  
西野雅人 市原市稲荷台遺跡の円丘祭祀―北斗降臨地から宗教施設へ―  
山路直充 二つの京、その後―「京」墨書土器と国府域―  
青木幸一 上総国山邊郡山口郷と稲荷谷遺跡  
笹生衛 古代東国における「罪」の信仰とその系譜―「罪」の墨書土器の解釈を中心に―  
井上哲朗 房総における中世竪穴建物について  
領塚正浩 二次利用または転用された遺物について―物質文化の多様性を探る―  
石井則孝 回顧と展望 房総半島における発掘成果と博物館との関係―戦後60年を振り返って(序章)― 
 

この図書のレビュー

  •  投稿者:仁義なき戦い 投稿日:2013/04/22
    学生時代から参考にする論文が多数掲載されていた伝統の同人誌も廃刊か。今は買わずにコピーで済ます、おバカ学生どもが元凶の一因か?長い間お疲れ様でした。関係各位に敬意を表します。

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