新刊 資料集

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N07316
書名 中期古墳の再検討
シリーズ 第18回東北・関東前方後円墳研究会大会 
著者
出版社 東北・関東前方後円墳研究会
出版年 2013/02
A4 ページ 146
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
2,200 (2,000円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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古書  1点 1,650
1,650 (1,500円+税) 普通 文京倉庫在庫
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内容・目次
<内容>※開催にあたってより抜粋
 今回の大会は、各地域の首長墓系列の古墳の実態を再度検討します。教科書的には、古墳時代中期は「全国的に見て前方後円墳が巨大化する時期」として大きく括られてしまいますが、東北・関東前方後円墳研究会が対象とする地域だけを見てみても、この時期の各地域の様相は一様ではありません。
 地域別に見た場合、この時期に最大の前方後円墳が築かれる地域が多いことは事実ですが、片や首長系列の巨大前方後円墳の流れが明瞭に見える地域とそうでない地域、初期群集墳の造営が見られる地域とそうでない地域、さらにはこの時期の豪族居館が確認される地域といまだに古墳時代の豪族居館がまったく確認されていない地域、など、この時期が地域ごとに実に異なる様相を見せていることは、既によく知られていることです。
 今回は、そのような様相の差異を改めて再確認するだけでなく、各地における主要な古墳が、厳密には中期の中のどの時期に属するものなのかも改めて確認していきたいと考えています。
<目次>
佐々木憲一 常陸中期古墳の再検討
米澤雅美 下野における中期古墳の再検討射醐苗を中心に
加部二生 群馬県地域における中期古墳の様相
太田博之 埼玉県における中期古墳の様相
白井久美子 千葉県における中期古墳の再検討
寺田良喜 東京・神奈川における中期古墳の様相
佐久間正明 東北地方南部における中期古墳の再検討
安立 聡 新潟県の中期古墳の再検討
 

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