新刊 論集

新刊論集
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Ranking:900番 / 84,698冊
論集 47番 / 831冊
書名 東国の考古学
シリーズ
著者 群馬考古学研究会 編
発行元 六一書房
出版年 2013/02
B5 ページ 421
六一ID N07341 ISBN 9784864450270
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
<書評>
・平野修氏『季刊考古学125号』(雄山閣)2013年11月
<内容>
 『東国の考古学』は、広く「東国」に関する地域史を解明するうえで、今後不可欠となる重要な論文を満載した論集である。考古学分野に留まらず、文献史学をはじめ各種関連分野からのアプローチも試みられている。
 昭和61(1986)年に創刊号が刊行された群馬考古学研究会の会誌『東国史論』は、残念ながら第25号をもって終刊を迎えることとなった。終刊にあたり過去に本誌へ投稿された学会の重鎮から若手の研究者たちが、各自の得意分野を披露した論集。巻末に『東国史論』総目次も収録。また、「『東国史論』とその時代」は同人誌の在り方を考えるうえで、各地の研究会各位の参考となろう。
 地域に根差した研究とは如何なるものか、是非とも本書をご覧いただきたい。
<目次>
角田真也 関東地方における発生期の小形石棒    
本橋恵美子 敷石住居址における居住空間の検討    
楢崎修一郎 群馬県の弥生時代再葬墓出土人骨    
桐生直彦 たかが柱穴,されど柱穴(その弐) もっと竪穴建物の柱痕跡を意識した調査を!    
若林正人 竪穴式住居埋没土と土地利用 遺跡発掘調査方法に関する一提案    
青木 敬 墳丘構築技術にみられるふたつの画期    
新山保和 栃木県出土の人物埴輪についての覚え書き    
時枝 務 古墳時代における祭場の空間構造 長野県坂城町青木下遺跡IIの場合    
大竹憲治 いわき地方の貝と貝製品を供献・副葬する横穴墓考 八幡横穴墓群・餓鬼堂横穴墓群の事例を中心に    
村田文夫 多摩川にそそぐ平瀬川流域の古代史像 流域の高塚古墳・横穴墓から探る    
熊倉浩靖 あづまのくに    
森田 悌 官社小考    
川原秀夫 古代の新田郡に関する諸問題    
関口功一 左位郡と新田郡 大間々扇状地上における粕川の史的意義
小宮俊久 上野国の郡衙の構造と変遷 新田郡衙を中心として―    
秋池 武 多胡碑の石材採石地と石材名の考察    
池田敏宏 瓦塔造立背景に関する仏教史的考証(序) 笹生衛論考「瓦塔の景観と滅罪の信仰」批評(1)    
山中雄志 会津地方における11・12世紀の土器と集落,屋敷,城館 古代から中世への狭間の考古学的素描    
篠崎譲治 農事の馬小屋 あなたも知らずに馬小屋を掘っていた    
青木利文 宝永と天明の火山灰処理    
中島直樹 1783年上州の天明泥流下建物跡    
菊池 実 中島飛行機小泉製作所に対する米軍艦上機空襲    
角田祥子 博物館と社会教育 榛東村耳飾り館における実践から   
時枝 務 『東国史論』とその時代    
「東国史論」総目次
 

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この図書のレビュー

  •  投稿者:1171 投稿日:2013/05/09
    この1冊で幅広い時代の最新の論文を読むことができます。充実しています。お薦めです。
  •  投稿者:あかかわいのしし 投稿日:2013/05/09
    各時代とも充実した論文ばかりそろっており、たいへんお薦めの1冊です。濃い内容にたいして安いといえる値段です。解散とはたいへん残念ですが、地域史研究の必携本といえます。
  •  投稿者:フランク・雑把 投稿日:2013/04/01
    次代を担う若手研究者から古参に至るまで充実した執筆陣。多様な論考は4半世紀にわたって刊行された『東国史論』の総仕上げともいえる珠玉作ばかり。考古・文献・東西を問わず地域史研究を標榜される方の必携本です。
  •  投稿者:ジョレン・ノン 投稿日:2013/03/28
    お薦めします。若手からベテランまで幅広い世代の研究者による論集。各論文はそれぞれ充実した内容で読み応えがあり、興味は尽きない。個人的には竪穴建物研究の第一人者である桐生直彦氏の最新の論文が入手できたのがうれしい。また地域に根ざした文化財の普及・公開活動の記録を寄せた角田祥子氏の論考は傾聴すべき。
  •  投稿者:UNIVERS-ZERO 投稿日:2013/02/27
    惜しまれつつも廃刊となった『東国史論』の解散記念論集。力作揃い。持っていて損はしませんゼ。

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