新刊 論集

新刊論集
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書名 文化財学の新地平
シリーズ
著者 奈良文化財研究所 編
発行元 奈良文化財研究所(発売吉川弘文館)
出版年 2013/05
B5 ページ 1480
六一ID N07459 ISBN 9784642024082
付属品
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※2012年10月刊行の奈良文化財研究所学報第92冊『文化財論叢4』を改題して市販したものです
※発行元品切れです
<内容> ※10年ごとに刊行されています
 文化財研究を常にリードする奈良文化財研究所創立60周年を記念し、多岐にわたる専門分野の研究員が総力をあげて取り組んだ論文集。旧石器時代から近代にいたる遺跡・遺物、文化遺産、特に飛鳥・藤原・平城京など都城に関する研究、東アジア的視座による広汎な研究や科学的調査法など、最先端を示す83編は、これからの文化財学への新地平を拓く。
<目次>
機ゝ貔亟鏤代から古墳時代へ
芝 康次郎 南部九州における後期旧石器時代の黒曜石資源の利用とその展開
渡辺丈彦 日本列島旧石器時代における洞穴・岩陰利用の可能性について
中川二美 高杯形土器の製作からみた地域間交流
橋本美佳 ゴホウラ貝輪製作技術に関する考察
石橋茂登 銅鐸埋納地の占地について
難波洋三 新出の山田安貞著『古宝鐸記』
深澤芳樹・芋本隆裕・降幡順子・八幡浩二 弥生時代の接着剤使用2例
荒田敬介 弥生時代の武力衝突研究史
和田一之輔 靫形埴輪の編年と系統
川畑 純 衝角付冑補論―製作工程に注目する
松井 章 千葉県市宿横穴墓群出土の骨角器とその系譜について
供“鳥・藤原京の時代
玉田芳英 椀C考
高橋 透 7〜8世紀の美濃須衛窯跡群出土須恵器の再検討―都城編年との併行関係の分析を中心に
小田裕樹 食器構成からみた「律令的土器様式」の成立
木村理恵 藤原宮への須恵器供給体制に関する研究―貯蔵具・甕からのアプローチ
石田由紀子 藤原宮における瓦生産とその時代
山崎 健 藤原宮造営期における動物利用―使役と食を中心として
松村恵司 和同銀銭をめぐる史的検討
森先一貴 藤原宮の設計基準と先行条坊
高橋知奈津 飛鳥・奈良時代の池護岸手法の類型
加藤真二 キトラ古墳壁画小考
山本 崇 オシテフミ考―大宝令制以前の文書について
廣瀬 覚 構築技術からみた高松塚古墳の横口式石槨
若杉智宏 キトラ古墳の墳丘形状
掘(疹覽の時代
神野 恵 大安寺陶枕追考
中川あや 平城遷瓦
丹羽崇史 奈良時代における湾曲羽口の再検討
青木達司 万葉集にみるタケ・ササ類と庭園
浅野啓介 荷札木簡の年代
井上 幸 飛鳥・藤原京と平城京出土木簡の所用漢字一覧(稿)
馬場 基 平城京の鼠序説
山本祥隆 税帳制度試論―進上期限を手がかりに
山下信一郎 古代土佐国の都の変遷に関する覚書
渡辺晃宏 贄貢進と御食国―淡路国と参河国の荷札の基礎的分析
森川 実 平城京の地鎮とその執行者
小澤 毅 平城宮と藤原宮の「重閣門」
児島大輔 王権の荘厳―大極殿の障屏画に関する一試論
箱崎和久 古代寺院の塔遺構
鈴木智大 三面僧坊小考
海野 聡 東大寺創建大仏殿に関する復原私案―組物・裳階と構造補強
大林 潤 西大寺伽藍の造営計画に関する検討
検‥譽▲献△畔顕什
庄田慎矢 蒸し調理伝来―東アジアと日本
菊地大樹 先秦養馬考
城倉正祥 漢魏洛陽城遺構研究序説
今井晃樹 唐・日本・渤海の外朝
青木 敬 掘込地業と版築からみた古代土木技術の展開
諫早直人 統一新羅時代の轡製作
佐藤由似 ポスト・アンコール期カンボジアにおける墓葬遺跡の調査―クラン・コ一遺跡調査成果をもとに
后仝殿紊ら中世、そして近世・近代へ
石村 智 日本古代港津研究序説
小池伸彦 大和刀工研究序説―飛鳥池工房から三条小鍛冶伝承にいたる
桑田訓也 9・10世紀の給料学生
吉川 聡 大日寺瓦経の研究―三佛寺所在分を中心に
杉山 洋 梵鐘の鋳造について
黒坂貴裕 中世の茅葺きについて―「地蔵菩薩霊験記絵」(根津美術館蔵)から
水野裕史 五山文学にみる画鷹の制作過程―希世霊彦「京兆公白鷹図記」と景徐周麟「賛鷹」を読む
成田 聖 近世初期における諸大名の国許御殿の変容の契機について
番 光 伝世品にみる近世大工道具の編成
小野健吉 コンドル著『日本の風景造園術・補遺』の翻訳と二、三の考察
松下迪生 日本統治期台湾における歴史の顕彰と植民地社会―北白川宮能久親王御遺跡書を事例に
此(顕什發諒歛犬罰萢
森本 晋 遺跡の記録
清野孝之 埋蔵文化財の保存と活用に関する近年の施策
平澤 毅 記念物の保存管理計画―特に名勝について
中島義晴 歴史遺産を活かした公園に対する評価について
田代亜紀子 東南アジアにおける文化遺産保存と国際協力
惠谷浩子 農山村における文化的景観のとらえ方―宇治の茶業を事例として
中島咲紀 建築塗装にみられる経年変化の傾向―近世の神社建築を中心として
渡邉淳子 イギリスにおけるMuseum Education手記―地方博物館の事例をもとに
察々邑轍奮悗畔顕什
金田明大 うつわの形をわける―EFDを利用した土器形態の分類の試行
田村朋美 日本列島における植物灰ガラスの出現と展開
降幡順子 藤原京・平城京出土鉛釉陶器の化学分析からみた特徴
肥塚隆保・高妻洋成 高松塚古墳の漆喰
大河内隆之 年輪年代法と放射性炭素年代測定法の比較―個人蔵木彫男神像の事例を通して
高妻洋成 打音試験法による石造文化財の劣化診断
脇谷草一郎 土質遺構露出展示保存のための基礎的研究―宮畑遺跡における土壌水分変動解析
栗山雅夫 考古資料写真序論
中村一郎 埋蔵文化財記録写真となり得るデジタル写真とは―記録写真として必要な画像精度と機材
研究余録
難波洋三 青銅製祭器の再埋納
和田一之輔 埴輪の系統と展開―川合大塚山古墳出土埴輪の紹介
山崎 健 飛鳥・奈良時代の舶来珍獣
丹羽崇史 平吉遺跡出土の冶金関連遺物
渡辺晃宏 平城宮跡出土の銭一千文の付札
石村 智 海からの視点・天からの視点
高妻洋成 石室解体と打音試験
 

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この図書のレビュー

  •  投稿者:地味〜頁 投稿日:2013/04/05
    非売品『文化財論叢』犬糧稜簍僉2晋離織ぅ肇襪世韻違うのか不思議ですが、1,480p・厚さ8cmの大作が良心的な価格で入手できるのはありがたいことです。過去の『文化財論叢』機銑靴茲蠅癲△気蕕縫哀譟璽疋▲奪廚靴芯競魯ぅ譽戰襪箆製検コピーするには厚過ぎて重いため買ったほうが懸命ですよ。

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