新刊 論集

新刊論集
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論集 73番 / 812冊
N07663
書名 立命館大学考古学論集6 和田晴吾先生定年退職記念論集
シリーズ
著者
出版社 立命館大学考古学論集刊行会
出版年 2013/05
A4 ページ 568
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
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内容・目次
<目次>
矢野健一 近畿地方における縄文草創期の上器編年
村上 昇 愛知県東三河における縄文時代早期前葉の土器と併行関係
山本孝一 広域に類似する越前地方の縄文時代中期土器の一例
納屋内高史 北陸地域における縄文時代貝塚の動態
土谷崇夫 石斧流通試論
南 久和 縄文時代の編年の方法と編年表
宮地聡一郎 縄文時代の稲をめぐって―籾圧痕研究のゆくえ―
上峯篤史 縄文・弥生時代の石器製作における制片形状の予測と制御
田畑直彦 弥生土器からみた土井ケ浜弥生人
高橋 潔 京都市・上里遺跡における弥生時代前期集落の検討
櫻井拓馬 弥生時代開始期における石包丁製作技法の地域性―穿孔技法の分析を中心として―
長友朋子 近畿地方における弥生時代の鉄器生産―北部九州との比較を通して―
石田爲成 山陰地方における塩町甕の分布について
谷上真由美 弥生時代中期末から後期前葉の上器からみた地域性―近畿地方を中心に―
中川 寧 山陰中部における弥生時代の農耕土木具
中村 豊 弥生時代における四国東部産監閃石―塩基性片岩製柱状片刃石斧とその展開―
村松佳幸 八ヶ岳周辺の周溝墓について―山梨県北巨摩地域を中心に―
浦 蓉子 結合技術からみた四方転び木製品
田邊朋宏 足羽山山頂古墳付近出土三角縁神獣鏡の復元
下垣仁志 鏡の保有と「首長墓系譜」
田中元浩 古墳出現期における墳墓土器祭祀の成立と波及
中居和志 古墳出現期における受口状□縁土器群の動態
中塚 良 古式土師器の実験考古学的研究―タタキ技法による土器ペーストの粘性流体的造形過程―
河 承哲 日本出土の有蓋台附把手附小壺からみた韓日交渉
宇野隆志 伏見城下に眠る古墳―古墳時代遺物の出上分布による復元―
井上一樹 福井県西谷山2号墳出土鹿角制鞘尻の直弧文
中村 修 直弧文の北部九州への拡散過程
古川 匠 古墳時代中・後期の金工品生産体制についての一試論
山中由紀子 伊勢地域における馬匹生産の可能性―津市大里西1中這跡を題材として―
中野 咲 南郷追跡群古墳時代中期における小型甕の使用法
藤村 翔 金の刀子と銀の刀子―古墳時代後期における装飾刀子の展開と特質― 
田中智子 古墳時代後期の埴輪生産・供給体制の実像をめぐって―奈良盆地菅原束窯を素材として―
中島皆夫 乙訓南部地域における集落の動向
京嶋 覚 古代道路の成立過程
湊 哲夫 前期難波宮跡の成立年代
加藤雅士 火のうち処のあるはなし―京都府センタ~調査による7・8世紀の竪穴建物―
上月昭信 播磨国賀毛郡における古代山岳寺院の成立とその概要について
小谷徳彦 内裏野地区の第2期瓦について
山本雅和 平安宮内裏郭武徳門の位置
大木綾子 須恵器と湿台
木立雅朗 須恵器生産における「専業化」と「窯場」―「立杭窯の研究」から見た覚書―
薮中五百樹 治承二年在銘の瓦経
吉本優里 須恵器坏蓋口縁端部の微細観察―須恵器製作技術の変化―
森本貴文 三条大橋・五条大橋の橋脚と豊臣秀吉の都市改造
鄭 銀珍 日本近代産業陶磁の朝鮮半島への進出
張  成 中国古代鎮墓像の基礎的研究(1)―I類「四足歩行型」の鎮墓獣の編年を中心に―
浅岡俊夫 西城南道における仏教信仰の変遷―ホータン地区周辺の仏塔をちゅうしんにして―
李 基星 韓国京畿地域における無文土器時代前・中期の石器変化
藤井康隆 東晋南朝墓の墓室空間の性格と概念
久米雅雄 「景教印」の研究
市木尚利 中期ホライズン後半におけるワウラの人物型図像とその特徴について―ペルー・ワウラ谷下流域とその周辺地域の事例から―
Vere Gordon Childe(下垣仁志 訳) 都市革命
中井正幸 昼飯大塚古墳に学ぶ―これからの考古学と現代社会を見据えて―
 

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