新刊 論集

新刊論集
Ranking:4,324番 / 82,146冊
論集 164番 / 812冊
N07686
書名 関西縄文時代研究の新展開 松尾洋次郎さん追悼論集
シリーズ 関西縄文論集3
著者
出版社 関西縄文文化研究会
出版年 2012/05
A4 ページ 218
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
4,510 (4,100円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
<目次>
【集落論】
大野 薫 縄文集落における小規模性と弱定着性
岡田 憲一 関西縄文集落の一時的景観と時間的累積 墓地の分析から矢野健一氏の批判に応える
幡中 光輔 西日本縄文時代における遺跡タイポロジー分析の実践と展開 人間活動の類型化からみた近畿地方後期社会の諸相
菅原 章太 なわてのゆくえ 生駒西麓中央域南群・後期後半の縄文集落の動態についての予察
【土器論】
福西 貴彦 土器の厚さの変化 安土遺跡出土土器から
山崎 真治 船元式土器の分類と変遷(I)
石田由紀子 縄文原体からみた西日本縄文時代後期前葉の社会構造変化
【石器論】
長井 謙治 韓国済州島新石器文化初頭石器群の諸問題
面 将道 チャート製石器群の変容とその地域的差異
吉村 俊吾 縄文時代における近畿地方の金山産サヌカイト 滋賀県南部・一乗寺K式〜元住吉山脅梓の様相
田部 剛士 縄文時代の石器生産技術の三種 三重県の事例から
上峯 篤史 縄文時代の石材移動をめぐって 石器製作の遺跡間違鎖と石器の「逗搬痕跡」
【骨角器論】
川添 和暁 馬平刺突具類について 東海地域・縄文時代後晩期の事例を中心に
【研究史】
加藤 雅士 縄文時代研究の40年 『日本の考古学』から『縄文時代の考古学』まで
【松尾洋次郎氏著作】
松尾洋次郎 大阪府下の縄文遺跡 最近の調査・研究成果から(F大阪文化財研究』第20号、2001年再録)
松尾洋次郎 大阪府下の縄文遺跡(その2)一摂津編―(F大阪文化財論集供戞2002年再録)
松尾洋次郎 大阪府下の縄文遺跡(その3)一箕面市白島所在の白島遺跡一(『大阪文化財石升究』第24号、2003年再録)
 

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