新刊 論集

新刊論集
Ranking:2,064番 / 82,142冊
論集 94番 / 812冊
N42885
書名 戦国武将と城 小和田哲男先生古稀記念論集
シリーズ
著者 小和田哲男先生古稀記念論集刊行会 編
出版社 サンライズ出版
出版年 2014/03
B5 ページ 502
Cコード ISBN 9784883255269
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
<目次>
【特別寄稿】
小和田哲男 戦国大名の戦死者遺族への戦後補償
【戦国史編】
浅倉直美 北条氏邦の花押について―変遷と年代比定を中心に―
厚地淳司 近世初頭三島宿問屋笠原氏の系譜について―後北条氏遺臣笠原隼人佐を中心に―
伊藤一美 小堀正一の作事と普請―正一書状にみる作事を中心に―
大嶌聖子 家忠の流儀―『家忠日記』の改行―
太田浩司 戦国大名浅井氏家臣・赤尾氏の基礎的研究
加藤哲 北条氏照初期の居城と由井領
金子浩之 津波堆積物と考古資料からみた北条早雲の伊豆相模進攻戦
久保田昌希 戦国大名の交替と寺社―今川から武田へ―
小林輝久彦 高天神城石牢の大河内氏
酒入陽子 今川氏真子息、澄存について―近世初期、本山派修験再編との関わりから―
佐藤博信 安房「妙本寺文書」の雪下殿定尊安堵状について―享徳年号の襲用をめぐって―
橋詰茂 生駒氏の讃岐入部に関する一考察
長谷川弘道 「牢人」再考―牢人集団の一様相―
平野明夫 今川氏三河領有期の松平庶家
前田利久 武田氏家臣孕石氏と藤枝堤について
森岡栄一 下坂鍛冶の成立と展開について
森田香司 大澤氏と堀江氏―国衆論の視点から―
山田邦明 開城と降伏の作法
【城郭編】
石川浩治 武田系城郭の最新研究―丸馬出を中心に―
岡寺良 豊前地域における黒田官兵衛・長政の城
河西克造 信濃高遠城の再検討―縄張り・考古資料・文献史料による中世高遠城の復元―
加藤理文 徳川家康五カ国領有時代の城
北垣聰一郎 近世城郭石垣における勾配のノリとソリについて
佐々木健策 城下町小田原の都市研究と今
下高大輔 豊臣秀次の本・支城からみた佐和山城の縄張り―本丸構造と東山麓の堀・土塁の成立を考える―
白峰旬 慶長五年八月二十三日の岐阜城攻城戦について
高田徹 近世城郭の土橋・木橋・廊下橋―近江彦根城を事例として―
多田暢久 戦国期播磨における本城の成立
土屋比都司 古今伝授挙行の城―豆州三島河原ケ谷城跡―
戸塚和美 掛川城攻めにおける徳川家康の陣城跡
中井均 残存遺構から見た丸子城の築城主体
中西裕樹 城郭史上における指月伏見城―織田・豊臣政権の城郭と港湾―
西原雄大 発掘された浅井家臣団の居館について
乗岡実 さま石考
萩原三雄 「居館と詰城」に関する覚書
福島克彦 山科本願寺跡と武家権力
松井一明 関東領国時代の徳川の城―天正十八年後の小田原城と箕輪城を中心として―
三島正之 武田氏の山城をめぐって
水島大二 一夜城と村の城―信長の陣城と雑賀衆の城―
溝口彰啓 静岡県下の戦国期城郭における曲輪内建物について
望月保宏 駿河国東部における戦国期土豪屋敷の様相―戦国期「境目の地」の民衆についての一考察―
山上雅弘 兵庫県内の織豊期石垣事例
八巻孝夫 石神井城の縄張の再検討
 

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