新刊 発掘調査報告書 山梨・長野

新刊発掘調査報告書山梨・長野
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N61409
書名 信濃大室積石塚古墳群の研究4 大室谷支群ムジナゴーロ単位支群の調査
シリーズ
著者 大塚初重・小林三郎監修 佐々木憲一・河野正訓・高橋透・新井悟編
出版社 明治大学文学部考古学研究室
出版年 2015/03
A4 ページ 報告篇246+74  考察篇342
Cコード ISBN
付属品
 
 
新刊  会員割引:無
11,000 (10,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
【構成】全2冊函入り
 報告篇 246頁+写真図版74頁
 考察篇 342頁
【監修・編者略歴】
<監修者略歴>
大塚初重
 1926年東京生まれ。明治大学大学院博士後期課程修了、文学博士。
現在、明治大学名誉教授。日本考古学協会会長、日本学術会議議員などを歴任。2005年に瑞宝中綬章叙勲。主要著作:『日本列島発掘史』(角川書店2014)、『信濃大室積石塚古墳群の研究』I〜III(共編著、I, IIは東京堂1993, 2006、IIIは六一書房2008)、『東国の古墳と大和政権』(吉川弘文館2002)、『東国の古墳文化』(六興出版1986)など多数
小林三郎
 1937年東京生まれ、元明治大学文学部教授、文学博士。2006年11月5日逝去。明治大学考古学博物館長、日本考古学協会副会長などを歴任。主要著作:『古墳から寺院へ』(共編著、六一書房2014)、『古墳時代倣製鏡の研究』(六一書房2010)、『信濃大室積石塚古墳群の研究』I〜IIIなど
<編者略歴>
佐々木憲一
 1962年東京生まれ、京都育ち。ハーヴァード大学人類学研究科大学院博士課程修了、Ph.D.(学術博士)。現在、明治大学文学部教授。主要著作:『初めてまなぶ考古学』(共著、有斐閣2011)、『関東の後期古墳群』(編著、六一書房2007)、『茨城県霞ケ浦北岸地域における古墳時代在地首長層の政治的諸関係理解のための基礎研究』(共編著、明治大学文学部考古学研究室2005)、『雪野山古墳―未盗掘石室の発見』(新泉社2004)
河野正訓
 1981年山口県生まれ。京都大学文学研究科博士後期課程修了、京都大学博士(文学)。現在、東京国立博物館学芸研究部調査研究課考古室アソシエイトフェロー、明治大学兼任講師。主要著作:『古墳時代の農具研究』(単著、雄山閣2014)、『龍子三ツ塚古墳群の研究』(共編著、大手前大学史学研究所2010)、『立明寺地区遺跡B地点』(共編著、島田組2009)
高橋 透
 1985年千葉県生まれ、明治大学大学院博士前期課程修了。現在、宮城県多賀城跡調査研究所技師。主要著作:『宮城県多賀城跡調査研究所年報2012』(共編著、宮城県多賀城跡調査研究所2013)、『宮城県多賀城跡調査研究所年報2013』(共編著、宮城県多賀城跡調査研究所2014)
新井 悟
 1969年東京生まれ。明治大学大学院博士後期課程修了、博士(史学)。現在、川崎市市民ミュージアム学芸員。主要著作:「鼉龍鏡の編年と原鏡の同定」『駿台史学』95号(駿台史学会1995)、「茨城県玉里村舟塚古墳の再測量報告」『駿台史学』109号(駿台史学会2000)、「鏡」『古墳の見方』(ニューサイエンス社2014)
【目次】
<報告篇>
第1章 調査・研究の背景と報告書刊行に至る経緯
  はじめに
  第1節 研究の背景
  第2節 大室古墳群をめぐる歴史的環境
  第3節 ムジナゴーロ単位支群の調査の経緯
  第4節 本書刊行の経緯
第2章 第200号墳
  第1節 立地・調査概要
  第2節 墳丘・外部施設
  第3節 埋葬施設
  第4節 遺物出土状況
   1 石室内遺物出土状況
   2 墳丘外表遺物出土状況
  第5節 遺 物
   1 土 器
   2 金属製品
   3 玉 類
   4 石 鏃
  第6節 人 骨
  第7節 小 結
第3章 第201号墳
  第1節 立地・調査概要
  第2節 墳丘・外部施設
  第3節 埋葬施設
  第4節 遺物出土状況
  第5節 遺 物
   1 土 器
   2 金属製品
  第6節 人 骨
  第7節 小 結
第4章 第154〜156・165・185〜187・189・190・195〜198号墳
  第1節 第155号墳
  第2節 第156号墳
  第3節 第165号墳
  第4節 第185号墳
  第5節 第186号墳
  第6節 第187号墳
  第7節 第189号墳
  第8節 第190号墳
  第9節 第195号墳
  第10節 第196号墳
  第11節 第197号墳
  第12節 第198号墳
  第13節 第154号墳表採遺物
第5章 総 括
  第1節 善光寺平の群集墳としての大室古墳群
  第2節 大室古墳群の群構造
  第3節 積石塚をともなう古墳群
  第4節 「古式」または「初期」群集墳としての5世紀代の大室古墳群―積石塚の時代―
  第5節 5世紀代の大室古墳群の意義
  第6節 渡来人と馬匹生産
  第7節 6世紀中葉以降の大室古墳群―横穴式石室の時代―
英文要旨
引用・参考文献
附録 『考古学集刊』
写真図版
<考察篇>
 高橋 透「6〜7世紀のシナノにおける東海産須恵器の流通」
 高橋 透「7〜8世紀の北信地方における須恵器編年」
 尾崎裕妃「古墳時代の長野県域における墳墓出土の底部穿孔壺・壺形埴輪」
 北山大熙「北信の埴輪生産体制」
 J.Scott Lyons・河野正訓「加工痕からみた鉄製品製作に関する試論―大室古墳群第165号墳出土鉄刀子の検討―」
 宮代栄一「長野県出土の馬具の研究―北信出土の環状鏡板付轡を中心に―」
 栗林誠治「北信地域における「補修痕」のある馬具」
 内山敏行「大室第196号墳の鋲留短甲」
 塚本敏夫・山田卓司「大室第186号墳の小札甲の理科学的分析とその構造」
 金成太郎「長野県長野市大室第196号墳出土赤色ガラス玉の化学組成」
 斎藤あや「玉類の変化の画期と流通―北信地域の大室古墳群を中心に―」
 植月 学「大室古墳群第186号墳から出土した馬歯」
 中村新之介「古墳時代北信における鉄鏃―大室古墳群を中心に―」
 時信武史「大室古墳群の横穴式石室」
 河野正訓「大室古墳群の群構造とその変遷」
 新井 悟「単位支群内の墓域―古墳群の形成過程の考察のために―」
 忽那敬三・佐々木憲一「ガウランドが調査した「松代付近」の古墳」
 

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