新刊 海外(日本語) 朝鮮

新刊海外(日本語)朝鮮
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N62885
書名 韓国の世界遺産 宗廟 王位の正統性をめぐる歴史
シリーズ 京大人文研東方学叢書 1
著者 矢木 毅著
出版社 臨川書店
出版年 2016/11
B6 ページ 224
Cコード ISBN 9784653043713
 
 
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内容・目次
【目次】
第一章 朝鮮王朝と宗廟
 第一節 宗廟の沿革――いつ建てられたのか
 第二節 宗廟の祭祀――なにを祀るのか
 第三節 宗廟と王陵――お墓との違い
  附 漢陽都城
第二章 さまざまな廟の創設
 第一節 宗廟(太廟)――宗廟の本殿
 第二節 永寧殿(廟)――宗廟の別殿
 第三節 文昭殿(原廟)――もう一つの宗廟
  附 士大夫の家廟
第三章 昭穆をめぐる論争
 第一節 昭穆のシステム――世代間の秩序
 第二節 本生父の扱い――「父」か「おじ」か
 第三節 先儒の定論――朱子のおしえ
第四章 王位継承の現実
 第一節 太祖から睿宗まで――初期のゴタゴタ
 第二節 成宗と燕山君――名君か暴君か
 第三節 中宗から宣祖まで――士林派の成長
  附 朝鮮時代の党争
第五章 礼論と廟制
 第一節 宗廟再建の議論――理想の宗廟をめざして
 第二節 礼訟の時代――理想の先鋭化
 第三節 宋時烈の廟制改革論――朝鮮随一の朱子学者
  附 朝鮮後期の国際環境
第六章 再び、王位継承の現実
 第一節 某年義理――朝鮮王室の悲劇
 第二節 正祖の後裔たち――王室の衰退
 第三節 廟制の乱脈――形式だけが完備される
第七章 大韓帝国と宗廟
 第一節 大院君と高宗――王朝支配の再建をめざして
 第二節 宗廟のその後――国破れて宗廟あり
終  章 民族の「正体性」を求めて――その「正しいあり方」とは?
 

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