新刊 歴史一般・史料 中世史

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N63634
書名 中世東国の社会と文化
シリーズ 中世東国論7
著者 佐藤博信 編
出版社 岩田書院
出版年 2016/12
A5 ページ 340
Cコード ISBN 9784866029818
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※中世東国論6「中世東国の政治と経済」の下巻にあたる書籍です
【主要目次】 
源範頼をめぐる諸問題 盛本 昌広
千葉県銚子市・常燈寺薬師如来坐像の像内銘に関する考察 植野 英夫
「一腹兄弟」論
 -南北朝内乱と東国武士の一族結合- 植田 真平
藤原保昌伝承と千葉氏
 -『千学集抜粋』の酒呑童子説話をめぐって- 外山 信司
室町期鶴岡八幡宮寺寺僧組織の基礎的考察
 -若宮別当と二十五坊供僧を中心に- 小池 勝也
室町期南武蔵における寺社の転換
 -長弁『私案抄』読書ノート- 湯浅 治久
京都足利氏と水無瀬神宮
 -転換点としての永享の乱- 谷口 雄太
武士乗輿論ノート
 -十四・十五世紀の関東における事例を中心に- 久保 賢司
関東公方発給文書の書札礼についての再検討
 -書留文言の書体の検討を中心に- 田中 宏志
戦国期の上総国佐貫に関する基礎的考察
 -加藤氏・佐貫城の検討を中心に- 滝川 恒昭
安房里見氏と常陸鹿島神宮 石渡 洋平
香取神宮の神宮寺及び供僧についての基礎的考察 鈴木 哲雄
戦国期日蓮僧日恩の歴史的性格
 -安房妙本寺日我「学法弟子」の実像- 佐藤 博信
 

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