新刊 資料集

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N65011
書名 富士山信仰への複合的アプローチ
シリーズ 2016年度シンポジウム
著者
出版社 静岡県考古学会
出版年 2017/03
A4 ページ 101
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,512 (1,400円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
※2017年3月4日に開催されたシンポジウム資料集です
【内容】※本書「はじめに」より一部抜粋
富士山は、平成25年6月に「富士山一信仰の対象と芸術の源泉―」として、世界遺産に登録されました。史跡富士山として指定される遺跡も構成資産になっており、世界遺産登録に際し富士山周辺に点在する信仰に関わる関連遺跡と共に調査が行われました。山岳信仰に関わる者古学的調査は日本各地で活発に行われており、立山信仰や白山信仰などでは、実態解明において大きな成果を挙げています。富士山信仰においても、発掘調査により得られた者古資料に基づく具体的な検証作業は、信仰の真実性を明らかにする歴史資料の一つとして極めて有効なものとなります。今日、日本人の信仰の基層の一端となっている富士山に対する信仰は、古代以降、長期的あるいは広域的に行われていたものであり、時代的及び地域的特徴は様々です。そこで、本シンポジウムでは、富士山に関わる周辺遺跡の調査成果を基に、富士山信仰をキーワードとして、時代的・地域的な信仰形態を整理し、文化的遺産として世界遺産に登録された富士山について者古学的側面から検証してみたいと考えています。
【目次】
時枝 務「古代・中世の山岳信仰と富士山」
植松章八「文献史学からみる富士山信仰の成立と発展」
勝又直人「富士山頂の状況」
篠原 武「富士山信仰の遺跡-富士山北麓」
永田悠記「富士山南麓の状況」
勝俣竜哉「富士山東麓の集落と富士山信仰-御厨地方を中心とした考察-」
資料編 富士山山麓における集落 ・ 寺社(中世以降を中心に)
 ※資料編には富士山信仰関連遺跡の分布図と遺跡集成表が掲載されています
 

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