新刊 発掘調査報告書 千葉

新刊発掘調査報告書千葉
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N65053
書名 殿塚・姫塚古墳の研究 人物埴輪の三次元計測調査報告書
シリーズ 早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所調査研究報告第3冊
著者 城倉正祥 編
出版社 六一書房
出版年 2017/03
A4 ページ 263頁 並製・フルカラー
Cコード 3021 ISBN 9784864450898
 
 
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内容・目次
【内容】
 本書は、1956年に早稲田大学による発掘調査が行われ、全国でも最大級の人物埴輪に代表される形象埴輪が出土した古墳として有名な殿塚・姫塚古墳の調査研究報告書である。
 発掘当時の日誌や写真などの膨大な記録類の整理によって復原された既往の調査内容(第1部)、2012年に実施した墳丘測量・地中レーダー探査の成果(第2部)、3Dスキャナーを用いた詳細な三次元計測に基づく人物埴輪などの実測図や高精細カラー写真の提示(第3部)、文化財プロカメラマンによる九十九里地域の形象埴輪群像の集合写真(第4部)など、新旧にわたる調査研究の成果を収録している。
 早稲田大学と地元住民が一体となって実施した「地域発掘」から60年余の時を経て、基礎資料の提示を重視しつつも、最新のデジタル考古学とその意義についても果敢に挑戦した研究書である。

【目次】
例言
序言―調査の概要と本書のねらい―
第1部 殿塚・姫塚古墳の発掘(鬼1956年)調査
 第1章 調査日誌の整理
 第2章 過去の調査概要と写真の整理
 第3章 古墳と出土遺物の保存と活用
第2部 殿塚・姫塚古墳の測量・GPR(郡1次2012年)調査
 第1章 調査の概要
 第2章 GPR探査の成果
 第3章 測量調査の成果
第3部 人物埴輪の写真撮影と三次元計測
 第1章 撮影と計測の方法
 第2章 PEAKITの原理と埴輪の画像処理
 第3章 殿塚古墳出土の埴輪
 第4章 姫塚古墳出土の埴輪
第4部 壮麗な九十九里の埴輪群像―古墳別集合写真集―
結言―成果と今後の課題―
執筆者一覧・謝辞・報告書抄録

(責任編著) 城倉正祥
(編著) 奥住 淳・中村一郎・横山 真・千葉 史・伝田郁夫・ナワビ矢麻
渡邉 玲・石井友菜・小林和樹・根本 佑・谷川 遼・金井 彩
 

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