新刊 資料集

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資料集 248番 / 3,327冊
N68434
書名 幕藩体制下の瓦
シリーズ 第66回埋蔵文化財研究集会 発表要旨資料
著者
出版社 埋蔵文化財研究会
出版年 2017/09
A4 ページ 797
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
7,560 (7,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※前半の218ページまでが発表要旨と紙上報告になり、219ページから最終ページまでが集成資料集となっております。
【目 次】
発表要旨
金子智「江戸の瓦生産と近世瓦の展開」・
武内雅人・鳴海祥博「近世瓦の生産と流通一建造物を素材とした研究事例」
芦田淳一「大和の近世瓦―編年と瓦生産」
美濃口紀子「熊本城出土の近世瓦 刻印瓦と瓦師を中心に」
市川創「大坂における近世瓦の生産と流通」
乗岡実「中国地方における近世瓦の生産と流通 備前・備中・出雲を中心に」
渡邊 誠「四国における近世瓦の生産と流通―高松藩における御用瓦師の成立」
豆谷浩之「文献史料からみた近世大阪の瓦の生産と流通」
誌上発表
山崎吉弘「江戸遺跡から出土した搬入瓦について 」
中原義史「福井県内出土の近世瓦」
杉本宏「瓦の成立と格 山城地方を中心に」
李 銀員「近世京都の公家屋敦跡出土瓦一近年の発掘調査の成果を含めて」
内記 理「京都大学構内遺跡出土の近世瓦 幕末藩邸関係資料を中心に」
嶋谷和彦「刻印瓦と株仲間記録からみた近世堺の瓦生産者の動向」
池田征弘「明石城跡の瓦」
佐藤浩司「近世小倉城郭と城下町に葺かれた瓦について 生産・流通・消費の諸相」
伊藤敬太郎「近世長崎の瓦について」
吉田 寛「幕末段階における豊後海部郡細村瓦師の動向一豊後岡藩江戸屋救に搬入された豊後細村産の近世瓦を中心として」
島崎未央「近世和泉における油の生産と都市大坂の流通構造に関する事例紹介」
資料集
近世刻印瓦集成
 

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