新刊 仏教・神道

新刊仏教・神道
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仏教・神道 136番 / 631冊
書名 運慶のまなざし 宗教彫刻のかたちと霊性
シリーズ
著者 金子 啓明 著
発行元 岩波書店
出版年 2017/11
B6 ページ 328
六一ID N69035 ISBN 9784000222372
 
 
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内容・目次
【目次】
はじめに 運慶の生涯と本書のねらい
凡 例
序 章  運慶の生きた時代
第一章  修行僧運慶と仏師運慶 ──救済者の自覚
 1 『法華経』写経と懺悔 ──霊夢・霊木・霊水
 2 学侶と堂衆 ──東大寺お水取りへの参加
第二章  運慶作品のまなざし
 1 玉眼の霊験力 ──六波羅蜜寺の地蔵菩薩像
 2 こころを統一する視線 ──興福寺北円堂の無著・世親像
 3 修行者を見守る子供の目 ──金剛峯寺の八大童子像
第三章  素材へのまなざし ──カツラの特別な意義とは
第四章  運慶の新しさとは
 1 美の規範としての定朝様式 ──平等院鳳凰堂の阿弥陀如来像
 2 若き運慶のまなざし ──円成寺の大日如来像
 3 天平彫刻古典への回帰 ──興福寺の釈迦如来像頭部(木造仏頭)
 4 運慶様式と仏法の根源のひびき ──願成就院の諸像
第五章  運慶と鎌倉時代の彫刻空間
 1 限定された場のなかで ──東大寺南大門の金剛力士像
 2 自由な彫刻空間 ──興福寺旧西金堂の金剛力士像
 3 多視点的なかたちの構成 ──興福寺東金堂の十二神将像
 4 個性的な表情と「心の多層性」 ──浄瑠璃寺旧蔵の十二神将像
 5 天空と結びついた彫刻空間 ──三十三間堂の風神・雷神像
終 章  「かたち」の力への信頼
あとがき
参考文献
図版出典
 

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