新刊 単行本 弥生

新刊単行本弥生
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弥生 1番 / 455冊
N70215
書名 弥生文化読本 学史から読む研究のあゆみ
シリーズ
著者 浜田晋介 著
出版社 六一書房
出版年 2018/02
A5 ページ 380頁 ソフトカバー
Cコード C1021 ISBN 9784864450973
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
【内 容】
 大森貝塚がモースによって発掘されてから140年、本郷向ヶ岡貝塚から最初の弥生土器が発見されてから130年余り。これまでの弥生文化の研究で蓄積されてきた多くの成果のなかから、研究の基本となる30のテーマを取り上げ、研究の歴史を辿って行く。

【目 次】
はじめに
導入部
 1.本書を読むにあたって― 本書の目的と弥生文化研究略史 ―
 2.弥生文化研究の現在の到達点― 弥生時代像 ―
戦前の弥生文化研究
 3.初期の歴史理解― 皇国史観と考古学 ―
 4.黎明期の三つの発掘― 大森・向ヶ岡・駒込 ―
 5.弥生民族論争― 戦前の人類学・考古学研究 ―
 6.弥生式土器文化の内容― 石器と金属器 ―
 7.原始農業探究の方法― 実物・圧痕・遺物・遺跡 ―
 8.原始農業をめぐって― プライオリティーの所在 ―
 9.土器の編年研究― 相対年代と層位 ―
 10.土器の研究方法― 山内清男と小林行雄 ―
 11.弥生式文化の枠組み― 「日本遠古之文化」 ―
 12.「ミネルヴァ論争」― 「弥生時代」は成立するのか ―
 13.弥生式文化東漸論― 文化変容論と文化伝播論 ―
 14.戦前の唯物史観― 社会構造と階級 ―
 15.戦前の弥生集落論― 縄文集落との相違 ―
戦後の弥生文化研究
 16.戦後の弥生時代の枠組み― 弥生時代の再定義 ―
 17.戦後の弥生民族論争― 弥生文化の担い手 ―
 18.戦後の東漸論とその変化― 弥生文化波及の実態 ―
 19.弥生時代の東西南北― 弥生時代の地域性 ―
 20.戦後の研究方法― 唯物史観とプロセス考古学 ―
 21.金属器の在り方― 青銅器・鉄器の出現とその役割 ―
 22.階級社会の形成論― 考古資料と理論 ―
 23.弥生農業の実像― 水田単作史観とレプリカ・セム法―
 24.高地性集落論― 高地性集落と遺構・遺物 ―
 25.争乱の時代― 実証と地域性 ―
 26.大規模集落と小規模集落― 虚像と実像 ―
 27.墓制論― 弥生墳墓から古墳の発生 ―
 28.古墳時代との境― 弥生土器と土師器 ―
 29.年代決定論― 年代の求め方とその問題点 ―
 30.自然科学分析の応用― 導入の歴史・適用と限界 ―

引用文献
おわりに

【著者略歴】
浜田晋介(はまだ しんすけ)
1959年神奈川県生まれ。日本大学文理学部卒。
川崎市市民ミュージアム学芸員をへて、現在、日本大学文理学部教授。
博士(歴史学:専修大学)

 主要著書
『弥生農耕集落の研究』雄山閣、2011年
『加瀬台遺跡群の研究』日本大学文理学部、2017年(共著)
『墓から探る社会』雄山閣、2009年(共著)
『南関東の弥生土器2』六一書房、2009年(共著)
 

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