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N71008
書名 古代甲斐国の交通と社会
シリーズ
著者 大隅清陽 著
出版社 六一書房
出版年 2018/03
A5 ページ 213頁 ソフトカバー
Cコード C3021 ISBN 9784864451000
 
 
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内容・目次
東海道と東山道の結節点である甲斐。交通の要所として、他地域とどのような交流を行い、そしてそれは地域構造にどのような影響を及ぼしたのか。

 【目 次】
第一部 古代甲斐国の成立と特色
 第一章 ヤマト政権と甲斐
 第二章 甲斐の勇者
 第三章 律令制支配と民衆

第二部 地域の人々と律令制
 第一章 古代甲斐国と渡来人
 第二章 甲斐国出身の仕丁関係史料について
 第三章 延喜式内社穂見神社について
 補 論 儀礼空間としての国庁・郡庁

第三部 古代甲斐国の地域と交通
 第一章 ヤマトタケル酒折宮伝承の再検討
 第二章 文献からみた古代甲斐国都留郡の諸問題
 第三章 中部山岳地域における駅制と地域社会

 【著者略歴】
大隅清陽(おおすみ きよはる)
1962年福岡県門司市(現北九州市門司区)生まれ。北海道札幌市で育つ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。滋賀大学経済学部助教授、山梨大学教育人間科学部准教授等を経て、現在、山梨大学大学院教育学研究科教授。博士(文学)。

 主要著書・論文
 〔単著〕
  『律令官制と礼秩序の研究』吉川弘文館、2011年。
 〔共著〕
  『日本の歴史08 古代天皇制を考える』講談社、2001年。
  『日唐律令比較研究の新段階』山川出版社、2008年。
  『摂関期の国家と社会』山川出版社、2016年。
 〔論文〕
  「これからの律令制研究」『九州史学』154号、2010年。
 

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