新刊 博物館学・文化財保存関係

新刊博物館学・文化財保存関係
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博物館学・文化財保存関係 161番 / 457冊
N71016
書名 地域文化財の保存・活用とコミュニティ  山梨県の擬洋風建築を中心に
シリーズ
著者 森屋 雅幸 著
出版社 岩田書院
出版年 2018/02
A5 ページ 330
Cコード ISBN 9784866020204
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
【目次】
序 章 
書の目的と方針
第1章 地域主義にもとづく文化財保存と活用の沿革と研究者の主張
     求められる文化財保護の在り方/
     文化財保護における地域主義登場の背景/
     文化財保護法改正後の動向/
     1970年代の議論で残された課題/他
第2章 地域主義にもとづく文化財保存と活用の歴史的経緯と実態
     擬洋風建築の小学校の建設/
     藤村式建築の学校成立と藤村紫朗の接点/
     現存する藤村式建築/
     各地の藤村式建築、保存経緯、活用の比較/他
第3章 文化財を核としたコミュニティ活動の分析と考察
      -旧津金学校・旧尾県学校を事例に-
     文化資源活用協会・尾県郷土資料館協力会の結成と活動/
     各コミュニティのキーパーソンの地域への想い/他
第4章 近年の文化財保護政策の課題と地域主義
      -1990年代以降の動向を中心にして-
     文化財の地域での活用/観光資源としての文化財の活用/
     文化財保護策・観光振興施策年表/他
終 章 本書の結論と課題・展望
 

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