新刊 論集

新刊論集
BEST500
Ranking:429番 / 72,246冊
論集 21番 / 758冊
N72726
書名 論集 弥生時代の地域社会と交流
シリーズ 転機8号
著者
出版社 地域と考古学の会
出版年 2018/05
A4 ページ 195
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
2,160 (2,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※2017年2月25日(土)・26日(日)に開催されたシンポジウム「三遠南信周辺における中期弥生土器と交流」の論考編を転機8号として刊行した書籍になります。(「報告編・資料編」の在庫もございます)

【目 次】
佐藤由紀男「紀元前一千年後半の日本海をめぐる交流と地域社会」
黒澤 浩「伊那谷の瓜郷式土器」
市澤英利「阿島式土器再考とその頃の伊那谷南部」
菊池健一「南関東における弥生時代の東海と関東(房総の視点から)」
鈴木敏則「続水神平式土器の様式構造と社会」
小泉祐紀「駿河の弥生時代中期社会と交流」
渡井英誉「駿河の後期弥生土器と交流」
中嶋郁夫「菊川式土器から見た駿河地域の後期弥生土器
川崎みどり「矢作川流域の土器と交流」
永井宏幸「中部地方の弥生社会と交流」
赤澤徳明「北陸南西部日本海側の沈線文系壺」
久田正弘「能登・加賀地方の中期社会と交流」
下濱貴子「八日市地方遺跡から北陸の地域社会を考える」
石黒立人「近畿東部から北陸西部、そして伊勢湾岸の社会と交流を考える為に」
橋本裕行「ジョッキ形土器・木器再考」
森岡 秀人「地域形成の論理と考古文化」
 

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