新刊 単行本 中世

新刊単行本中世
BEST1000
Ranking:730番 / 74,026冊
単行本 176番 / 8,134冊
中世 4番 / 1,129冊
N73057
書名 尾駮の駒・牧の背景を探る
シリーズ
著者 六ヶ所村「尾駮の牧」歴史研究会 編
出版社 六一書房
出版年 2018/07
A5 ページ 255 ソフトカバー
Cコード 1021 ISBN 9784864451055
 
 
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内容・目次
【書評】
・東奥日報(8月2日朝刊)に工藤清泰氏の書評が掲載されました。
・デーリー東北(9月4日朝刊)に宇部則保氏の書評が掲載されました。

【内容】
考古学・歴史学・文学の観点から、また東北のみならず中央・他地域からみた尾駮の駒・牧の考察は、全国の牧や馬飼い文化を探るうえでも重要な視点を提供する。

【目次】
第一部 考古学的考察
 松本建速       六ヶ所村に馬はいつからいたか?
 田中広明       東北地方北部出土の石帯とその背景
 高橋照彦       東北地方北部出土の緑釉陶器とその歴史的背景
 瀬川 滋       コラム機[Ρ湾東岸域(野辺地地区)の環濠集落
 長尾正義       コラム供〇安市「平畑(1)遺跡」の特徴について
第二部 歴史学的考察
 倉本一宏・堀井佳代子 藤原道長と馬、そして尾駮の駒
 伊藤一允       建武期の糠部と尾駮の牧
 入間田宣夫      「尾駮牧」「糠部駿馬」をめぐる人・物・情報の交流について
 藤木保誠       コラム掘(唇損代の都の馬事情
 栗村知弘       コラム検々派郡内の十烈、流鏑馬
 近藤好和       コラム后‘本前近代の馬
第三部 文学的考察
 飯沼清子       平安貴族と馬
 山口 博       ユーラシアを西から東へ駆けた斑動物たち、そして尾駮の駒へ
 山口 博       歌語猗駮の駒瓩魄蕕鵑晴δ歌人集団
 山口 博       王朝歌人の陸奥心象風景と現実
 飯沼清子       コラム此―篳瑪瑙帯とその後
 

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