新刊 論集

新刊論集
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論集 132番 / 763冊
N73163
書名 橿原考古学研究所論集 第17 創立80周年記念論集
シリーズ
著者 橿原考古学研究所 編
出版社 八木書店
出版年 2018/09
A4 ページ 上製・カバー装 280
Cコード 3320 ISBN 9784840622288
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※1〜13巻は吉川弘文館が刊行
<目次>
カラー口絵 中西遺跡弥生時代前期水田遺構と現代の水田/飛鳥宮跡出土の海老錠/興福寺跡出土将棋駒
空 間
日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異―秋津遺跡の事例解析から―(稲村達也)
摂津地域の庄内形甕生産に関する予察(岩越陽平)
日本における先史から古代の広場―人々が集う場(広場)の考古学―(橋本裕行)
畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷(奥田 尚)
3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山(石野博信)
古墳時代研究と埋没・削平古墳(菅谷文則)
今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静(田中晋作)
「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題(森岡秀人)
新沢千塚を考える(河上邦彦)
前期難波宮孝徳朝説の検討(泉 武)
難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ(重見 泰)
飛鳥寺北方における条里地割の再検討―「八釣道」古道説に関連して―(入倉徳裕)
東アジアの都城遺跡と世界遺産(山田隆文)
ひ と
山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について(蘇 哲)
飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮(岡宮)と飛鳥河辺行宮―2人の皇祖母命の居所とも関係して―(西本昌弘)
「山岳寺院」の成立(森下惠介)
信貴山寺資財宝物帳―翻刻と覚書―(東野治之)
天孫降臨と日向と隼人と―なぜ日本の歴史は日向から始まるのか―(田中久夫)
常陸における弥生時代の紡錘車(茂木雅博)
田下駄は農具といえるのか―分布状況からみた田下駄の用途に対する予察―(本村充保)
土器炉の検討―近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究()―(北井利幸)
長方墳から双方墳へ―河内二子塚古墳の築造の背景―(泉森 皎)
ヨモツヘグイと渡来人(坂 靖)
韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相―尼崎市平田遺跡・吹田市五反島遺跡出土資料を中心に―(中野 咲)
陶棺と土師氏(絹畠 歩)
装 飾
同形三角縁神獣鏡3 面の鋳造・研磨・装飾性―黒塚古墳出土2号・27号・33号鏡の程度評価による生産状況の一考察―(三船温尚)
倭鏡とボウ製三角縁神獣鏡における挽型使用形態の検討(水野敏典)
三角縁神獣鏡製作技術把握への小考―挽型共有説の検証―(清水康二・宇野隆志)
大谷今池2号墳出土の繊維痕跡(高木清生・奥山誠義)
葛城地域における飛鳥時代後半の軒瓦の展開(大西貴夫)
徳興里古墳壁画図像の系譜関係(東 潮)
弥生時代の巫覡小考(豊岡卓之)
「戈と盾をもつ人物」像の弥生絵画(岡崎晋明)
付載:奈良県立橿原考古学研究所5年間の主な歩み
 

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