新刊 資料集

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BEST1000
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資料集 218番 / 3,502冊
N73593
書名 海峡を通じた文化交流
シリーズ 九州考古学会・嶺南考古学会第13回合同考古学大会
著者
出版社 九州考古学会・嶺南考古学会
出版年 2018/08
A4 ページ 340
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
3,672 (3,400円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※韓国側の発表も日本語訳が収録されています(日本側の発表も韓国語訳が収録されています)。2018年8月18日・19日開催の合同シンポジウム資料集です
〔主な目次〕
テーマ発表
〔第1部〕
田中聡一「日韓縄文・新石器時代土器交流の一様相 曽畑式土器の成立と櫛目文土器との関係」
李相奎「新石器(縄文)時代嶺南 西九州地域漁撈民の交流に関する検討 漁撈具の分析様相を中心に」
〔第2部〕
宮崎貴夫「長崎県本土地域の弥生文化形成期前後の遺跡と初期支石墓」
李東煕「韓国との関連性からみた日本の支石墓文化に対する再検討」
〔第3部〕
森本幹彦「弥生時代後期の対馬の埋葬儀礼からみた日韓交流」
申石鶏「埋葬儀礼からみた勒島遺跡の集団と性格」
自由発表
〔第1部〕
森 貴教・梅崎恵司・柚原雅樹・黄 昌漢「弥生時代併行期における日韓の石器石材に関する基礎的研究 層灰岩を対象として」
金恩罃「煙台島文化と日本列島」
〔第2部〕
小嶋篤「古墳時代後期における横穴式石室墳の展開―日韓交流の視点から」
主税英徳・訳「韓半島・日本出土漢代貨幣の用途変化 紀元前後の変化を中心に」
〔第3部〕
寺井誠「7世紀の北部九州の土器に見られる新羅・加耶的要素」
金奎運「九州式横穴石室の導入過程の検討」
 

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