新刊 単行本 学史・人物史

新刊単行本学史・人物史
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学史・人物史 12番 / 449冊
N73810
書名 肥後と球磨 その原史世界に魅せられし人々 肥後と球磨の考古学史
シリーズ
著者 木康弘 著
出版社 人吉中央出版社
出版年 2017/06
A5 ページ 608
Cコード ISBN 9784908382062
 
 
新刊  会員割引:無
3,240 (3,000円+税) 在庫 2冊 カートに入れる

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内容・目次
※既刊の初入荷です
<目次>
プロローグ 球磨の考古学事始
一 球磨の考古学研究は、かくして始まった
二 熊本県教育会史跡調査部の活躍
三 『球磨郡郷土誌』「五、古墳」の記事
肥後国と球磨
一 肥後国の成り立ちと球磨
二 球磨の原史世界への誘い
考古学黎明期の肥後
一 はじめに
二 石器時代遺跡への注目
三 肥後の古墳への注目
四 肥後考古学の息吹き
明治期、球磨の考古学
一 「人骨及刀剱類発堀御届」と稲留三郎翁の類推
二 土佐の考古学者・寺石正路、闡幽舎主人と稲留三郎
三 城ヶ峰。闡幽舎主人と坪井正五郎の話
四 土佐の考古学者・寺石正路の球磨漫遊
五 八木奘三郎・江藤正澄・田代離三と湯山の石器
考古学揺籃期の肥後
一 はじめに
二 熊本県における史跡顕彰の原点
三 考古学者たちの肥後訪問と古墳調査
四 京都帝国大学と肥後の考古学
五 考古学者たちの肥後訪問と石器時代遺跡調査
六 大正初期、地元研究者の成長
七 考古学確立期の肥後へ、肥後考古学会の設立
八 肥後考古学会の設立前後の学的熱気
大正期・昭和初期、球磨の考古学
一 新発見・大発見 球磨の考古学
二 柴田常惠の球磨旅行談
三 京都帝国大学装飾古墳調査の球磨
四 ある考古学者の誕生
五 考古学者高田素次の活躍
六 復興、肥後考古学会と考古学ボーイ・ガールの登場
七 夭折した、ある考古学ボーイへの憧憬
追記と謝辞
引用参考文献
索引
 

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