新刊 単行本 その他考古

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N74184
書名 石見銀山学ことはじめ1 始
シリーズ
著者
出版社 大田市教育委員会
出版年 2018/03
A5 ページ 235
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,200 (1,112円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※石見銀山についての概説書のシリーズ第1巻(全7巻刊行予定)
第1巻は石見銀山発見から世界遺産登録までの歩みを中心に、日本史世界史の大きな流れと絡めながら解説。世界遺産登録後の調査研究成果を反映し、石見銀山史の全体像を提示した1冊です。
〔主な目次〕
序章 「石見銀山学」とは
第1章 石見銀山の発見と銀生産の開始
第2章 石見銀の流通と東アジア海域世界
第3章 戦国大名毛利氏と石見銀山
第4章 銀山の開発と社会
第5章 幕藩制国家と石見銀山
第6章 鉱山の経営
第7章 石見銀山の近代
第8章 世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」
終章 「石見銀山学」の可能性

<続刊>※刊行時期価格未定
「木」銀山開発、銀生産、人々の暮らし等
「火」産業、生活、信仰における「火」について
「土」石見銀山内の地形、自然景観、社会景観等
「銀」銀やその生産、利用方法等
「水」銀山と地域を「水」の視点から捉え、その影響や関わりを記述
「番外」文化財保存、地域との関係、世界遺産登録等
 

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