新刊 論集

新刊論集
Ranking:7,285番 / 81,428冊
論集 237番 / 810冊
N74209
書名 真田信之・信繁
シリーズ 論集 戦国大名と国衆 21
著者 黒田基樹 ・丸島和洋 編
出版社 岩田書院
出版年 2018/09
A5 ページ 354
Cコード ISBN 9784866020457
 
 
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内容・目次
【目次】
総論 真田信之の研究               黒田 基樹
総論 真田信繁の研究               丸島 和洋

井原今朝男「真田信之と真田信繁」
丸島 和洋「真田弁丸の天正一〇年」
寺島 隆史「真田信繁(幸村)の証人時代再考」
堀内 泰「真田信繁の「第一次上田合戦」参戦の有無について」
赤見 初夫「名胡桃城奪取事件とその周辺」
諸田 義行「戦乱の時代と境目の人々-沼田領内における天正・文禄
     「下河田検地帳」に見る農民像-」
鈴木 将典「豊臣政権下の真田氏と上野沼田領検地-天正・文禄期
     『下河田検地帳』の分析を中心に-」
矢羽 勝幸「真田信之の連歌」
尾崎 行也「元和五年秋和目安考-戦国期地域民衆の一動向-」
坂田 尚子「真田氏の松代入封」
鬼頭 康之「藩政のしくみ」
鈴木 寿「地方知行とその特色」
鬼頭 康之「家臣団の構成と地方知行」
原田 和彦「「真田騒動」再考」
原田 和彦「真田信之の遺金をめぐって」
 

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