新刊 民俗・民族

新刊民俗・民族
Ranking:38,777番 / 74,579冊
民俗・民族 546番 / 1,342冊
N74874
書名 日本ムラサキ草栽培の探求 : 茜染・紫染・黄櫨染再現
シリーズ
著者 大河内ただし 著
出版社 農山漁村文化協会
出版年 2018/11
A5 ページ 144
Cコード ISBN 9784540181696
 
 
新刊  会員割引:
2,376 (2,200円+税) 在庫:取寄せ カートに入れる

注文数

こちらの電子書籍をご覧いただくには「Bookend」アプリが必要です。 詳しくはこちら
インストール

※「インストール」をクリックしていただくと、アプリのインストール画面へ移動します。
下図のようにダウンロードボタンを押して、ファイルを実行してください。
画面の説明に沿って、インストールを完了し、bookendを起動してください。
※bookendアプリのWeb書庫設定がされていないとこの画面が表示される場合があります。
こちらのWeb書庫利用登録をご覧いただきましてメールアドレス・PINの登録をお願いします。

capture
ダウンロードをクリックしていただきますと、お客様の「Web書庫」へ書籍をお届けします。
ダウンロード
カートに入れる

(電子書籍専用カートです)

すでに書籍データがWeb書庫に追加されています。
bookendを起動してWeb書庫から書籍をダウンロードしてください

詳しくはこちら
内容・目次
※著者名の「ただし」は、「行」の間に「正」が入る漢字1字の表記です。
<目次>
第1章 日本ムラサキ草の栽培
日本ムラサキ草の特徴
日本種と洋種について
絶滅の危機にある日本種とは
火山灰性の草原・台地に自生/ムラサキ草は好アルカリ植物か/野生ムラサキ草、絶滅へのすじ道
【コラム】武蔵野台地と玉川上水・野火止用水
日本種の栽培成功へのカギ
自然発芽は桜の開花期ごろ
種子の休眠と発芽率
冷蔵庫保管で種子休眠を回避/不安定な発芽率
鉢栽培では滞水層に注意
酸欠に陥りやすい鉢土環境/滞水層は根腐れを誘発/鉢の深さ、滞水層の厚さと土粒の大きさ
畑地栽培では隔離ベッドが必須
温室メロン栽培との意外な共通点/ボックス栽培で発病しないのは成長が遅れた株/夏〜秋の酷暑と夕立、台風に用心/根の位置は畑のレベル面より高く
病虫害対策と常備薬
【コラム】壊滅的な被害をまねく土壌伝染性の病害
栽培の実際
各種育苗法とその長短
本圃・隔離ベッドの様式
枠囲い式ベッド、コンテナボックス式ベッド/栽培用土
播種と育苗
播種/鉢上げ/燻炭育苗での難題
【コラム】紫根の優れた抗炎症・殺菌作用
基肥の施用と定植
栽培管理と紫根の収穫
【コラム】育苗に関する「発見」

第2章 茜染と紫染
古代染色と酢
灰汁をめぐって
灰汁の材料
灰汁の調整とブラウン運動
【コラム】アインシュタインとブラウン運動
茜の色素抽出と酵素反応処理
紅茶の製造法への注目
茜の粉砕と酵素反応
私の茜染の方法
古代紫染の再現
茜染への紫染の重ね染め
紫根の粉砕・酵素反応処理とご汁利用
【コラム】大陸文化の伝来
アカネ草の栽培
アカネ草を畑で育てて増やす
畑での栽培方法

第3章 幻の染色・黄櫨染
古文書にみる黄櫨染
『延喜式』と『式内染鑑』
『天工開物』の赭黄色
黄櫨染の「櫨」とは何か
九州の櫨栽培
南京櫨について
黄櫨について
【コラム】「沈思翰藻」の書『文撰』
黄櫨染の色調
染色方法と材料のバランスで変わる色調
染料植物にみる染色文化の画期
【コラム】諸職の神々
私の黄櫨染の染め方
 

この図書のレビュー

  • レビューはありません。

レビューを書く

レビューの投稿には会員登録が必要です。
登録済みの方は画面上部のフォームからログインしてください。

関連図書

    お客様が同時に購入された図書(多い順に最大100件表示)

      (スクロールでご覧いただけます)

      最近見た図書

        閉じる×

        共用PCで自動ログイン機能は
        使わないでください

        職場、学校、ご家族でご利用など
        共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
        他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

        可能性がございます。

        自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
        次回アクセス時から自動でログインされなくなります

        閉じる×

        図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

        お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。