新刊 資料集

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N75283
書名 中期古墳研究の現状と課題2 古墳時代中期の交流
シリーズ 第21回研究集会 発表要旨集・資料集
著者
出版社 中国四国前方後円墳研究会
出版年 2018/11
A4 ページ 776
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
5,400 (5,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
2018年岡山大会 於:岡山大学
※本書の157頁から集成資料集となっております。
【主な内容】※本書開催趣旨より
当研究会では第17回から第19回研究集会では古墳時代前期について、第20回研究集会からは古墳時代中期についていわゆる「集成編年」にかわる「中四研編年」の提示を目指すとともに、広域編年と各地の地域的動態について検討を重ねてきました。古墳時代中期は鉄器、須恵器、牛馬、土木技術など様々な技術が伝来し受容された時期とされます。これらに渡来系集団といわれる人々がかかわったことは疑いなく、事実多様な渡来系といわれる遺構、遺物の存在が報告されています。そして、新たな武器、武具類や馬の導入は軍事の変化、陸上交通網の整備をもたらし、倭国社会に大きな変革をもたらしたと思われます。また、初期横穴式石室や阿蘇石製石棺など畿内を起点としない広域流通、地域間関係もあり、外交とともに国内の地方同士の交流における地域政権のありようも看過できません。さらに、こうした遺物の検討はそれぞれ編年の交差指標になり得るばかりでなく、東アジアにまたがる広域編年の構築に力を発揮することが期待され、政治的、社会的画期を知るうえでも無視できません。このような視点をもとに、今回の研究集会では古墳および集落遺跡の渡来系遺構遺物、他地域系といわれる遺構遺物を再整理しその実態や変遷を明らかにするとともに、朝鮮半島や中国、国内の地域集団との交流、外交、その主体である渡来集団、集団関係、広域流通についても検討したいと思います。さらに古墳の分布や立地(臨海性、街道沿いなど)のあり方から交流を支えた道(水路、陸路)について検討し、交流と王権、地域政権との関わり、広域ネットワーク、社会的変化に考えを及ぼしたいと思います。
【目次】
〔基調報告〕
亀田修一「古墳時代中期の交流 中国四国地方を中心に」
〔研究報告〕
市来真澄「須恵器から見た交流」
石橋宏「石棺から地域間交流を考える」
〔地域報告〕
1播磨(中久保辰夫・木村理)
2 岡山県(安川満)
3 広島県(村田晋)
4 山口県(岡田裕之・中里伸明)
5鳥取(森藤徳子)
6 島根県地域における古墳時代中期の交流とその緒相(岩本崇)・
7香川(真鍋貴匡)
8 愛媛県(松永悦枝)
9 徳島の緒相(栗林誠治)
10 高知県における古墳時代中期の渡来系文物(宮里修)
【中国四国地方 渡来系・他地域系遺構・遺物集成】
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
〔補遺〕
2017『中期古墳研究の現状と課題吉表要旨・資料集』
編年の基準となる中期古墳(広島県)
 

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