新刊 単行本 旧石器

新刊単行本旧石器
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N76300
書名 人類と資源環境のダイナミクス1 旧石器時代
シリーズ 明治大学黒耀石研究センター叢書
著者 小野 昭 著
出版社 雄山閣
出版年 2019/02
A5 ページ 256
Cコード ISBN 9784639026297
 
 
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内容・目次
<主な目次>
序 文
はじめに
機ー然環境と人類活動
1.自然の階層構造
自然史のなかの人類史/自然の階層構造と人類進化
2.最終氷期から完新世への気候変動
気候変動と人類 /第四紀のなかの最終氷期
3.狩猟採集社会の資源開発
岩石素材/有機質の素材/景観の変化と生業の対
column1 後期更新世の日本列島の動物資源
供仝經旧石器時代の移り変わりと黒曜石資源の開発
1.明治大学黒耀石研究センターと広原湿原
2.石器時代の黒曜石
3.後期旧石器時代の編年
後期旧石器時代の中部・関東地方/後期旧石器時代の中部高地
4.氷河期の黒曜石利用はどう変化したか
原産地分析データ/黒曜石利用の動態
5.問題の所在と研究デザイン
column2 黒曜石の原産地分析
掘|翩高地の黒曜石原産地周辺における過去3万年間の景観変遷
1.人類史の構築における景観復元の意義
2.広原湿原のHB-1Aコア試料と堆積年代
3.広原湿原における花粉分析と微粒炭分析
4.過去3万年間における黒曜石原産地周辺の景観復元
約3.0〜2.0万年前における高山景観/約2.0〜1.1万年前における森林限界の上昇と気候の温暖化/約1.1万年前〜700年前の森林化と山火事/約700年前以降における人間活動による植生景観の改変
5.植生景観による視界と移動性の違い
column3 古気候を復元する
検|翩高地にヒトは何を残したか―広原遺跡群の発掘―
1.何のために発掘するのか
2.中部高地原産地における広原湿原と広原遺跡群
3.広原第軌篝廖愁筌蠅魴箸┐真諭垢虜邏叛廖
広原第軌篝廚僚佚攬篳 /広原第軌篝廚諒塲と性格
4.広原第彊篝廖酋鰭磨製石斧を携えた黒曜石獲得集団―
遺物の出土状況/4層石器群の組成/4層石器群の石核技術と編年/4層石器群の性格/まとめ
5.古環境変遷史と遺跡はどのように対応するか
約3.0万年前以前/約3.0万年前〜1.7万年前/約1.7万年前〜1.1万年前/約1.1万年前以降
column4 日本列島の後期旧石器時代遺跡
后|翩高地でヒトは何をしていたのか―黒曜石原産地分析の活躍―
1.黒曜石原産地研究のパラダイム
2.原産地分析の結果と原石分布のインデックス
第軌篝廚搬茘彊篝廚慮胸挫亙析結果/和田川流域における黒曜石原石の分布
3.広原第軌篝廚塙曜石獲得の行動系
黒曜石の原産地分析結果/黒曜石製石器の自然面の検討/黒曜石獲得をめぐる行動系
4.広原第彊篝廚塙曜石獲得の行動系
原産地分析結果と4層石器群 /黒曜石の獲得領域 /4層石器群を原産地分析から読み解く /黒曜石獲得集団の行動系
此ゝじ変動のインパクトと人間適応のダイナミクス
1.「有効環境領域」の創出
2.3.0万年前以前
中部高地原産地の利用/黒曜石利用のはじまり/環状ブロック群とは/環状ブロック群の分類/遊動生活と環状ブロック群の形成モデル/現生人類の定着と黒曜石
3.最終氷期最寒冷期(LGM)初頭(e-LUP:約2.9〜2.5万年前)
中部高地原産地の利用/武蔵野台地a期の黒曜石利用/寒冷化のインパクトと中部高地利用の一時回復
4.最終氷期最寒冷期(LGM)(l-LUP:約2.5〜2.0万年前)
中部高地原産地の利用/武蔵野台地b期の黒曜石利用/寒冷化のインパクト:b期前半/黒曜石獲得の共同利用施設:b期後半
5.最終氷期最寒冷期(LGM)終末(f-LUP:2.0〜1.9万年前)
中部高地原産地の利用/長野県矢出川第軌篝廚瞭丹枩/原産地利用が二極化した背景
column5 石器研究法
察“嬋拘の温暖化と縄文文化への胎動
1.北方系細石刃石器群と中部高地原産地
2.神子柴系大形尖頭器と中部高地原産地
3.晩氷期前後の環境と人類活動の変化
最終氷期末の環境変動/考古資料と古環境の対応関係/本州東部における石器と古環境との関係/古環境変動と人間行動の関係をさぐる/狩猟具からさぐる動物資源利用/伐採具利用からさぐる植物資源利用/晩氷期前後における資源利用行動の変化
column6 土器の出現をめぐる最近の動向
次|翩高地からユーラシアへ
1.黒曜石原産地研究の課題と意義
2.比較の可能性―広原遺跡群とウラーフェルゼン遺跡―
用語解説
引用参考文献
索引
 

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