新刊 資料集

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BEST300
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資料集 82番 / 3,606冊
N76330
書名 土器からみた3世紀の播磨
シリーズ 第20回播磨考古学研究集会資料集
著者
出版社 第20回播磨考古学研究集会実行委員会
出版年 2019/02
A4 ページ 265
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,620 (1,500円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※発行元品切れのため、再入荷の予定はございません。
※2019年2月11日に開催された第20回播磨考古学研究集会の資料集です。本文42ページまでが「講演・報告資料」となっており、以後最終頁まで資料集成となっております
【内容】※資料集開催趣旨より
「土器の交流」からみる3世紀の播磨。
弥生時代から古墳時代への過渡期、古墳出現期にあたる3世紀、播磨地域では近畿・瀬戸内・山陰など他地域との交流が活発にみられることがこれまでも指摘されてきた。特に、集落や墳墓からは他地域からもたらされたと考える土器が激増し、他地域との交流が活発化したものとして注目されている。本研究集会ではこのような土器に着目し、’屠畸楼茲砲いて、どのような地域からどのような土器が持ち込まれているのか、土器から読み取れる交流とその実態、G屠畸楼萋發埜鯲の内容に地域差はあるのか、といった視点から、播磨地域と他地域との交流の背景、弥生時代から古墳時代への社会変化のなかで播磨地域が果たした役割といった点を明らかにしたい。
【報告・講演要旨】
【基調講演】
森岡秀人「土器の動き、ヒトの動き―古墳出現期の地域社会とヤマト王権」
【報告】
山中良平「千種川流域J
堀 寛之「揖保川流域J
漉瀬健太「市川流域」
藤原光平「加古川流域J
多賀茂治「明石川流域」
【資料集成】
遺跡一覧
遺跡位置図
資料集成
 

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