新刊 海外(日本語) その他アジア・オセアニア

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N76622
書名 ウズベキスタンの仏教文化遺産
シリーズ 立正大学ウズベキスタン学術交流プロジェクトシリーズ 1
著者 ショキルジョン・ピダエフ 著/加藤九祚・今村栄一 訳
出版社 六一書房
出版年 2019/03
A5 ページ フルカラー 95頁
Cコード C1022 ISBN 9784864451130
 
 
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内容・目次
【内容】
仏教の伝播過程の様相を明らかにする、ウズベキスタンの仏教文化遺産ガイドブック。
ショキルジョン・ピダエフ氏による原著『Буддизм и буддийское наследие Древнего Узбекистана』に加え、氏の最新論文を加藤九祚氏・今村栄一氏が邦訳。
さらに、立正大学の調査隊による発掘調査の写真など、最新の研究についても豊富に掲載。
本邦の書籍では初掲載となるカラテパ遺跡の壁画写真は必見。

【目次】
刊行にあたって
ウズベキスタン・テルメズ周辺地図
ウズベキスタン仏教考古学と仏教的遺産
  ウズベキスタン共和国とその歴史的地理的位置づけ
  ウズベキスタン南部の仏教遺跡
  アイルタム
  テルメズ
  カラテパの発見とその役割
  ファヤズテパ
  ズルマラ
  ダルヴェルジンテパ
  仏教伝播のルートとソグド人
  地域最大の仏教的中心としてのウズベキスタン南部
  クシャン帝国の崩壊と仏教教団
  フェルガナ・クワの仏教遺跡
  ウズベキスタン美術史における仏教美術の貢献
カラテパ仏教寺院出土の壁画
砂に埋もれた仏教寺院の残影を追って


【著者略歴】
ショキルジョン・ピダエフ(Shokirjon R. Pidaev)
ウズベキスタン共和国科学アカデミー芸術学研究所所長。
1947年タシケント市生まれ。1971年、タシケント国立大学(現ウズベキスタン国立大学)歴史学部考古学科を卒業。1976年、ソビエト連邦科学アカデミー考古学研究所レニングラード支部(現ロシア科学アカデミー物質文化史研究所)歴史学博士候補(Ph.D.)学位論文審査に合格。2005年、ウズベキスタン共和国科学アカデミー考古学研究所所長。2009年から現職。これまでに数多くの学術書、論文を公刊している。主な著書として『バクトリア北部のクシャーナ朝時代の集落』(タシケント、1978年)、『南ウズベキスタンの古代貨幣目録』(タシケント、1981年。E.V. ルトヴェラゼとの共著)、『ウズベキスタン考古学新発見』(大阪、東方出版、2002年。加藤九祚との共著)、『オクサスのテルメズ―中央アジアの首都』(パリ、2008年。Pierre Lericheとの共著)などがある。

【訳者略歴】
加藤九祚(かとう きゅうぞう)
国立民族学博物館名誉教授、創価大学名誉教授。
1922年朝鮮慶尚北道生まれ、上智大学予科入学。1944年に工兵第二連隊(仙台)入隊、満洲出征。敗戦によりシベリアに4年8ヶ月抑留された。復員後、上智大学文学部独文科卒業、平凡社に入社。上智短期大学助教授を経て、国立民族学博物館教授。1983年、「北東アジア民族学史の研究」で大阪大学学術博士。ロシア科学アカデミー名誉歴史学博士。大佛次郎賞・南方熊楠賞など受賞多数。1998年以降、ウズベキスタン共和国科学アカデミー考古学研究所と共同でクシャン時代の仏教遺跡カラテパの発掘に従事。2002年ウズベキスタン政府より「ドストリク」(友好)勲章、テルメズ市より「名誉市民」章受章。2011年、瑞宝小綬章受章。2014年より立正大学ウズベキスタン学術調査隊顧問。2016年9月、カザフスタンとウズベキスタンを取材等で往復後、テルメズでの調査活動直前に倒れ、搬送された病院で逝去。享年94才。数多くの学術書、論文を公刊した。本書に関わる主著として『中央アジア北部の仏教遺跡の研究』(奈良、シルクロード学研究センター、1997年)、『考古学が語るシルクロード史:中央アジアの文明・国家・文化』(E.V. ルトヴェラゼの著作の翻訳、平凡社、2011年)、『シルクロードの古代都市:アムダリヤ遺跡の旅』(岩波書店、2013年)などがある。

今村栄一(いまむら えいいち)
名古屋大学アジアサテライトキャンパス学院ウズベキスタンサテライトキャンパス・プロジェクト調整員。立正大学ウズベキスタン学術調査隊・委嘱調査隊員。
1973年京都府生まれ。名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程満期退学。ロシア中世史専攻。著作に「1470-80年代モスクワ大公官房による文書庫所蔵文書の再検討」『社会文化形成』第5号(2014年)、「都市ノヴゴロドの成立――最近の考古学研究を中心に――」『ロシア史研究』第75号(2004年)などがある。
 

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