新刊 仏教・神道

新刊仏教・神道
Ranking:5,437番 / 84,698冊
仏教・神道 25番 / 631冊
書名 中国仏教美術の展開 唐代前期を中心に
シリーズ
著者 八木春生 著
発行元 法藏館
出版年 2019/03
B5 ページ 520
六一ID N76821 ISBN 9784831877192
付属品
 
 
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内容・目次
【目次】
口絵

第一部 敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開
第一章 初唐期初期第五七窟、第三二二窟に見られる過渡的性格
第二章 第二二〇窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現
第三章 西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開
第二部 龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第一章 唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴
第二章 敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴
第三章 第一二八〇窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ
第四章 西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団
第五章 龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について―第二一四四窟(高平郡王洞)
および第二一三九龕(西方浄土龕)を中心として
第三部 中国各地の唐前期造像
第一章 山東地方における唐前期造像の様相
第二章 山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第三章 河北地方における唐前期の仏教造像の展開
第四章 西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について
第五章 初唐期における仏教造像の展開―西安造像様式、形式の受容に着目して
第四部 結論
あとがき
付録
図版一覧/中文要旨/索引
 

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