新刊 論集

新刊論集
Ranking:1,988番 / 77,744冊
論集 88番 / 792冊
N77718
書名 先史学・考古学論究7
シリーズ 考古学研究室創設45周年記念論文集
著者
出版社 龍田考古会
出版年 2019/03
B5 ページ 550頁
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
5,400 (5,000円+税) 在庫 2冊 カートに入れる

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内容・目次
〈目次〉
小畑弘己 序
芝 康次郎 技術組織からみた河原細石刃石器群の形成
山田康弘・日下宗一郎・米田 穣 熊本県轟貝塚出土人骨の年代
山崎純男 天草諸島における縄文時代の拠点遺跡と領域
大坪志子 近畿・中国・四国の玦状耳飾
森 貴教 弥生時代開始期における文化要素の受容と選択―原遺跡出土石斧片の意義―
柴尾俊介 弥生時代中期の区画墓(墳丘墓)・列状墓と赤色顔料―九州北部地域を中心として
木下尚子 オオツタノハ腕輪の再登場 弥生時代終末期の新しい祭祀
谷  直子 福岡市域における弥生時代から古墳時代の柱
高椋浩史 熊本県向野田古墳出土の古墳時代人骨の再検討
嶋田光一 福岡県忠隈古墳の金銅製四葉座金具をめぐって
甲元眞之 羽子板状石室考
倉元慎平 朝倉地域古墳時代後期・終末期における横穴式石室編年
  ―福岡県朝倉市柿原遺跡群を対象として―
内田律雄 但馬における装飾古墳の一例―三之谷1号墳の線刻壁画をめぐって
小畑弘己 第二の圧痕―鉄器銹化昆虫化石からみた殯―
杉井 健 集落と古墳の関係についての理論的整理
山元瞭平 古代宇城窯跡群の基礎的研究―須恵器編年を中心に―
江頭俊介 筑後国府跡に関する一考察
柴田 亮 島原半島出土瓦器椀考
山崎龍雄 福岡県の山城について―筑前国の山城出土遺物を考える―
新里亮人 遺跡出土資料からみた琉球列島の植物利用
與嶺友紀也 土器編年を援用した火山噴出物の年代推定に関する試案
  ―遺跡内検出の軽石密集層について―
荒田敬介 近畿地方における中近世の下駄に関する編年的研究
岡本真也 一勝地焼の基礎的研究―窯跡陶片の資料紹介、墓石碑文調査を中心に
高橋信武 松岡用務所日記
弘中正芳 宇佐海軍航空隊の建設―排水施設の検討―
藤田憲司 半島多鈕鏡文化の終焉様相(粗描)
南 健太郎 漢三国六朝期の東アジアにおける鏡の使用方法
藤木 聡 台湾における火打石利用の開始・終焉とその特質
山野ケン陽次郎 先史時代におけるマリアナ諸島の貝製品
山口大介 ギリシア・ハライ遺跡の骨角器―新石器時代ポイント状骨製刺突・穿孔具の一様相―
松浦一之介 日本とイタリアの遺跡保護―比較を通じたわが国の制度の改正指針の提案―
平野芳英 文化庁の美術館・博物館支援事業と博物館活動の一例
村上浩明 デジタル技術の果たす役割―文化財の記録保存と活用―
松尾法博 特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存と活用―試行錯誤の40年とこれから―
美濃口紀子 熊本城天守の礎石について―昭和35年天守閣再建に伴う礎石発見・移設の経緯―
網田龍生 熊本城復旧での文化財保護
今村結記 平成28年(2016年)熊本地震の復旧・復興事業に伴う埋蔵文化財発掘調査のための職員派遣について―益城町への派遣経験をもとに―
白木原和美 思い出すことども―後藤守一先生の御逝去と蔵書の移動―
 

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