新刊 陶磁器・美術 陶磁器

新刊陶磁器・美術陶磁器
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陶磁器 20番 / 228冊
N78917
書名 中近世陶磁器の考古学 第十巻
シリーズ
著者 佐々木 達夫 編
出版社 雄山閣
出版年 2019/05
A5 ページ 328
Cコード ISBN 9784639026525
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※第7巻より、第2期として刊行開始です。本シリーズでは、中近世の遺跡から出土する陶磁器を用いた研究の最新成果を紹介。各巻において研究の最前線に立つ執筆陣による論文を収載。
第1期:第1巻〜第6巻
第2期:第7巻〜以下続刊
【目次】
まえがき(佐々木達夫)
東海地方における山茶碗の流通状況(山本智子)
濃尾地域における中世調理具の生産と流通―片口鉢から擂鉢へ―(森まどか)
越前窯跡群における中世前期の生産構造と段階的変遷(木村孝一郎)
備前焼の窯印―桃山時代の茶陶に見られる、いわゆる梅鉢文から―(重根弘和)
17世紀の有田における磁器生産の変遷―窯跡出土の芙蓉手皿を通じて―(山本文子)
17世紀末から18世紀前半の長崎における3つの陶磁器様式について(田中 学)
唐人屋敷建設後の貿易陶磁―18世紀を中心とした陶磁器流通―(扇浦正義)
19世紀における出雲の磁器生産―山陰沿岸部の磁器窯―(阿部賢治)
江戸の小「徳利」、「二合半」か、「三合」か?―「 定量容器」の持つ意味―(長佐古真也)
海外に運ばれた有田磁器の製作技術―オランダ・フローニンゲン博物館所蔵資料の考古学的研究―(眦舁鞠)
神聖ローマ帝国諸侯の磁器陳列室にみる政治性と日本の表象―ブランデンブルク=プロイセンおよびザクセンの事例を中心に―(櫻庭美咲)
福建産粗製陶磁器の貿易―双喜文碗を中心に―(坂井 隆)
「混水」と「分水」の文献考証(陳 殿)
 

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