新刊 民俗・民族

新刊民俗・民族
Ranking:21,895番 / 81,539冊
民俗・民族 220番 / 1,431冊
N78980
書名 米と餅
シリーズ 日本の食文化 2
著者 関沢 まゆみ 編集
出版社 吉川弘文館
出版年 2019/06
B6 ページ 240
Cコード ISBN 9784642068376
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※シリーズ全6巻刊行予定です
〈続刊予定〉※隔月に1冊ずつ配本予定
3 麦・雑穀と芋 小川直之編
6 菓子と果物 関沢まゆみ編
<主な目次>
総論 米と餅の歴史的重層性…関沢まゆみ/白米への憧れ―米とは何か…新谷尚紀(白米飯は一九六〇年代から―ムギメシとカテメシ/正月は白米飯と白餅―チカラツギとハガタメ/餅なし正月の伝承/稲作と米の歴史―政治の米・経済の米・文化の米/米はどのように食べられてきたのか―強飯・姫飯・粥・餅の四点セット)/粥とかて飯―調理の知恵と工夫…加藤幸治(庶民の主食品へのまなざし/江戸時代の「かてもの」研究/近代の「かてもの」再評価と普及/生活のなかのかて飯/庶民の暮らしにおける白粥と茶粥/現代の粥とかて飯)以下細目略/おにぎりとすし―成形の工夫…石川尚子/赤飯とぼた餅―糯米と小豆の儀礼食…石垣 悟/餅―その多様性…小川直之/雑煮―正月と餅…門口実代/しとぎと団子―神仏への供え物…関沢まゆみ
 

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