新刊 単行本 古代

新刊単行本古代
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N78992
書名 日本古代の窯業と社会
シリーズ
著者 吉田惠二 著
出版社 六一書房
出版年 2019/07
A5 ページ 上製カバー 364頁
Cコード C3021 ISBN 9784864451192
 
 
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内容・目次
【内容】
 第一部は、総論または研究方法・視角に重点をおいた論攷を集め、本書全体にわたる研究姿勢と問題意識が明らかにする。
 第二部は、土器の製作技術を軸とした型式編年・年代論と、分布による流通論・祖型の追究による系譜論など、著者の一貫した研究法の実践と姿勢をよく示す論考をまとめた。
 第三部は、埴輪と土器組成の分析による工人・官人構成の追究から、社会組織および土器の社会的機能分化を分析した論考を集めた。著者の研究目的とその先にある展望が浮かび上がる。
 各部のコラムには、埴輪・土器関連で各部に関係の深い論説を配置。
 また付編には、著者のもう一つの実践的研究方法である徹底的な資料集成と民族誌を用いた比較研究、また文献史料を駆使した東アジア各国の文化比較に関する考察など、各部の内容を補完する論考をまとめた。

【目次】
序 言   巽 淳一郎
第一部 研究の視角と問題の所在
第一章 須恵器以降の窯業生産
第二章 土器製作技法から見た東アジア
第三章 日本古代の手工業生産と組織
コラム 自然科学と埴輪研究の一端
第二部 製作技術と編年・流通
第一章 須恵器の変遷と製作技術
第二章 奈良三彩・緑釉・灰釉陶器の生産と流通
 一 奈良三彩の生産と伝播
 二 緑釉陶と灰釉陶との相関関係とその編年について
第三章 陰刻花文私考
第四章 唐の金属器と日本の陰刻花文
コラム 猿投窯の瓷器生産をめぐって
第三部 窯業生産と社会組織
第一章 埴輪生産の復原 ─技法と工人─
第二章 古代宮都における食器の系譜
第三章 『延喜式』所載の土器陶器
第四章 人の器、神の器
付 編
第一章 古代の都市 ─平城京─
第二章 日本古代庭園遺跡と曲水宴
第三章 物語文学と考古学
 一 物語文学の栄養学
 二 奈良時代の食卓と植物
第四章 雲南の土器作り
解 説   小林信一・古谷 毅
初出一覧

【著者紹介】
吉田 惠二(よしだ えいじ)
1947 年3 月、兵庫県神戸市西区生まれ。
1971 年3 月、京都大学文学部史学科考古学専攻卒業。
その後、奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部文部技官、國學院大學文学部教授、國學院大學学術資料館長、國學院大學博物館長等を歴任。
2014 年12 月、逝去(享年67)。

主要論文
「埴輪生産の復原―技法と工人―」『考古学研究』19-3、1973 年。
「須恵器以降の窯業生産」『岩波講座日本考古学』3、岩波書店、1986 年。
「中国古代に於ける円形硯の成立と展開」『國學院大學紀要』30、1992 年。
「絵巻物に描かれた硯」『伝統と創造の人文科学』國學院大學大学院文学研究科創設五十周年記念論文集、2002 年。
「中国古代筆墨考」『國學院雑誌』103-10、2002 年。
『文房具が語る古代東アジア』、同成社、2018 年。
 

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