新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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単行本 435番 / 9,301冊
縄文 89番 / 619冊
N79486
書名 縄文海進と子母口貝塚 先史時代の川崎の海を復元する
シリーズ かわさき市民アカデミー 川崎学双書シリーズ 4
著者 松島 義章 著 村田 文夫 著
出版社 特定非営利活動法人かわさき市民アカデミー(彩流社)
出版年 2019/03
A5 ページ 93
Cコード ISBN 9784779150708
 
 
新刊  会員割引:
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内容・目次
※奥付の日付は2019年3月となっておりますが、発売は2019年7月からとなっております
【目次】
序章 自然史資料と考古資料の出会い
第1章 多摩川の下流部に位置する川崎の地形
1 川崎の位置とその地形 
2 川崎沖積平野の地質 
第2章 多摩川低地の沖積層を調べる
1 川崎駅前地下街「アゼリア」で多摩川低地の沖積層調査がはじまる
2 現在と異なる古多摩川の流路
3 川崎市域下流域の沖積層に穿った三本のボーリング・コア
4 多摩川の河床に露出していた縄文時代のカキ礁化石
5 多摩川・鶴見川低地に見られる海岸線の変遷 
第3章 科学的な考古学の夜明け
1 アメリカ人エドワード・シルベスター・モースと大森貝塚の発掘調査
2 周知されなかった南加瀬貝塚(川崎市幸区)の成果と、その顛末
3 子母口貝塚の発掘史と、市教育委員会による発掘 
第4章 待望されていた子母□貝塚資料の公開と、周辺遺跡の動静
1 山内清男が発掘したD地点貝塚の資料 
2 台地先端部に群在する貝塚遺跡群は語る
終章 楽しい出会いを悦ぶ
 

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