新刊 海外(日本語) 中国

新刊海外(日本語)中国
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N80374
書名 周縁領域からみた秦漢帝国2
シリーズ
著者 眤蕊霍  廣瀬薫雄 渡邉英幸 編
出版社 六一書房
出版年 2019/09
B5 ページ 352頁 ソフトカバー
Cコード 3022 ISBN 9784864451215
 
 
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内容・目次
※9月20日頃の刊行予定です。

【書評等】

【内 容】
 前書『周縁領域からみた秦漢帝国』(六一書房,2017 年)に引き続き、秦・漢の周縁領域の存在とその変遷が帝国に与えた影響と、秦・漢の領域に組み込まれたことによる周縁領域自体の変容を総合的に解明することを試みた論文集である。
 本書では、2013 年・2014 年・2016 年・2017 年の海外遺跡立地実見に参加した研究者を中心とする論文と、前書で掲載できなかった遺跡立地実見を踏まえた考証を掲載。「秦の中核と周縁」「漢代周縁領域地域社会」「周縁領域の資料と遺跡」の3部構成。戦国〜統一秦を対象とした論考3編、周縁社会を考える論考2編、遺跡立地などを視野に入れた論考4編を掲載。付録として掲載した遺跡考証は,研究計画参加者それぞれが研究に寄与させるべく,中国の先行研究に紹介された遺跡の立地などを検討するにあたり,現地へ赴いた際に得られた感触を,先行研究の見解などと併せて紹介したものである。
【目 次】
第1部 秦の中核と周縁
渡邉英幸 戦国秦の内史に関する覚書
青木俊介 里耶秦簡の公文書における「某主」について 岳麓秦簡・興律の規定を手がかりに
眤蕊霍 戦国秦の「帝国」化と周縁領域統治の変遷
第2部 漢代周縁領域地域社会
鈴木直美 前漢後期から魏晋にいたる随葬衣物疏簡の展開
飯田祥子 後漢後期・末期の西北辺境漢族社会 韓遂の生涯をてがかりとして
第3部 周縁領域の史料と遺跡
廣瀬薫雄 1998年敦煌小方盤城出土簡牘初探 兼ねて玉門都尉府と玉門関を論ずる
片野竜太郎 漢代酒泉郡周辺遺跡の基礎的研究 県城と防衛線
森谷一樹 衛星画像が語ること 歴史学・考古学への応用にむけて
森谷一樹  Corona衛星画像の利用法とその応用
付録 遺跡考証の記録
機ヾ貼余福η夏回族自治区の遺跡
供‘睫惴甜治区の遺跡

【編者略歴】
眤蕊霍(たかむら たけゆき)
明治大学文学部准教授
1972年東京都大田区生まれ。明治大学大学院博士後期課程修了。博士(史学)。慶應義塾大学・国士舘大学・日本大学非常勤講師,日本学術振興会特別研究員,三重大学人文学部准教授を経て,2014年より現職。
主要著作
『漢代の地方官吏と地域社会』汲古書院,2008年
『秦漢簡牘史料研究』汲古書院,2015年
「里耶秦簡第八層出土簡牘の基礎的研究」『三重大史学』14,2014年
『周縁領域からみた秦漢帝国』六一書房,2017年

廣瀬薫雄(ひろせ くにお)
復旦大学出土文献与古文字研究中心副研究員
1975年三重県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。武蔵大学・明治大学非常勤講師,日本学術振興会特別研究員,復旦大学講師を経て,2010年より現職。
主要著作
『秦漢律令研究』汲古書院,2010年
「談《太一将行図》的復原問題」,湖南省博物館編『紀念馬王堆漢墓発掘四十周年国際学術研討会論文集』岳麓書社,2016年
「老官山漢簡医書に見える診損至脈論について」,谷中信一編『中国出土資料の多角的研究』汲古書院,2018年

渡邉英幸(わたなべ ひでゆき)
愛知教育大学教育学部准教授
1974年宮城県生まれ。東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期修了。博士(国際文化)。東北学院大学・石巻専修大学等非常勤講師,日本学術振興会特別研究員,愛知教育大学講師を経て,2016年より現職。
主要著作
『古代〈中華〉観念の形成』岩波書店,2010年
「里耶秦簡「更名扁書」試釈-統一秦の国制変革と避諱規定-」『古代文化』第66巻第4号,2015年
「戦国秦の「邦」と畿内」『東洋史研究』第77巻第3号,2018年
 

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