新刊 単行本 中世

新刊単行本中世
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N81030
書名 中尊寺領骨寺村絵図を読む 日本農村の原風景をもとめて
シリーズ
著者 入間田宣夫 著
出版社 高志書院
出版年 2019/10
A5 ページ 330
Cコード ISBN 9784862151971
 
 
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内容・目次
【目次】
まえがき
  機,覆次△い沺骨寺村なのか
一章 骨寺村荘園遺跡の顕著な普遍的価値
二章 荘園遺跡の文化的景観 ―骨寺から田染へ―
  供々寺村成立の二段階
一章 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか(上)
二章 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか(下)
三章 中尊寺領の通常・一般の村々では
四章 宇那根社と首人の存在形態
  掘|翅沙との往来のなかで
一章 骨寺村所出物日記にみえる干栗と立木
二章 骨寺村で発掘された土器(かわらけ)片をめぐって
  検/席の世界
一章 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮
二章 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮(続)
三章 若御子社とは何か
四章 北奥における神仏と御霊飯と鎰懸と
終章 骨寺村千年の歴史のなかで ―骨寺村・本寺地区における中心の移動―
 

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