新刊 図録 古代

新刊図録古代
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N81380
書名 地下の正倉院展 年号と木簡
シリーズ 平城宮跡資料館 令和元年度秋期特別展
著者
出版社 奈良文化財研究所
出版年 2019
A4 ページ フルカラー15
Cコード ISBN 9784905338918
 
 
新刊  会員割引:無
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内容・目次
※2019年10月12日(土) 〜 11月24日(日)に平城宮跡資料館で開催の特別展図録です。
〔開催趣旨〕発行元ご案内文より
平城宮跡資料館では、2007年より毎年、秋期特別展として「地下の正倉院展」を開催し、平城宮・京跡出土木簡の実物展示をおこなっています。本年は5月1日に天皇陛下が即位され、それにともなって新しい元号「令和」が施行されました。典拠が漢籍ではなく、『万葉集』であったことも大きな話題となりました。そこで今年度は、年号が記された木簡をご覧いただく展示を企画しました。年号は、西暦701年の「大宝」から「令和」まで、途切れることなく連続して使われています。奈良時代は、年号の本格的な使用が始まって間もない時代です。今と異なり、改元は天皇の代始め以外でもおこなわれていました。また、中国の典籍に基づいた語句を年号とする慣例はまだなく、名付けの元となったのは、めでたい亀や雲といった具体的なモノやコトでした。木簡を通じて、奈良時代の年号に親しんでいただき、年号を書き記した当時の人々に思いをめぐらせていただければ幸いです。
〔主な目次〕
年号使用のはじまり
コラム1 大宝と太宝
祥瑞と年号
コラム2 霊亀ってどんな亀?
コラム3 時の表し方
四文字の年号
コラム4 天平感宝
年号の転換
コラム5 年号の省略
 

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