新刊 論集

新刊論集
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論集 92番 / 810冊
N81879
書名 辻尾榮市氏古稀記念 歴史・民族・考古学論攷(3冊組)
シリーズ 郵政考古紀要69・70・71
著者
出版社 郵政考古学会
出版年 2019/06
A5 ページ 3冊組
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
11,000 (10,000円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
※3冊組での販売となります(分売不可)
『歴史・民族・考古学論敬』第I集 (郵政考古紀要第69号)
坂詰秀一 古稀を言祝ぐ
井上和人 日本列島古代中央集権国家の構築と王宮・都城
市 大樹 子代離官と小郡官 難波長柄豊碕宮遷居への道程
瀧浪貞子 狢膕讐新″と蘇我倉山田石川麻呂
李 陽浩 「難波大蔵鍬」ノート その用途をめぐって
西本昌弘 難波江口考
木本好信 光明皇后と皇位継承 大炊王立太子と橘奈良麻呂の変
栄原永遠男 東大寺領横江荘と横江荘遺跡
吉田 歓 出羽国成立試論
森本 徹 大王の宮と経済拠点
家原圭太 都城における大規模宅地中枢施設の構造と変遷
積山 洋 古代漁業についての覚書き
関 和彦『出雲国風土記』の瀬埼戌
内田律雄 鰐に乗った兎神
藤田富士夫 萬葉集「長門の島」の歌作背景を考える
豊田裕章 後鳥羽上皇と『喫茶養生記』 ―宋代喫茶法に関する再検討を含めて一
 熊野御師と備崎経塚
中井 均 手はしの城について 一滋賀県甲賀市竜法師城跡の再検討―
中村博司 伏見指月城と禁中における金箔瓦の箔押し作業手間代注文について 「大中院文書」第一七二号文書の検討
松原典明 大名墓に見る宗教の複数性 ―吉川惟足を通してみた弘前藩・黒石藩津軽家の葬制から一
上原眞人 燈籠始原 一石が先か、木が先か―
藤澤典彦 元興寺中世平瓦にみる瓜文叩き文様の出現とその背景
山本忠尚 宗達『風神雷神図屏風』のモデルのそのまたモデル
渡辺 昇 能勢石石造文化圏の提唱
池田朋生 天草の石舟 一熊本県天草市倉岳町倉岳山上遺跡群に所在する石舟(船形石製品)について一
藤本史子 初期備前焼の流通についての一考察
福島邦弘 シーボルト台風と陶工の渡りについて
伊藤廣之 近代大阪の節分行事と巻き寿司
山中浩之 在郷町商家における産育儀礼
『歴史・民族・考古学論孜』第興 (郵政考古紀要第70号)
石村 智 無形文化遺産としての造船技術
今川 恵 和歌山県南部における戦前の小型鯨類漁
渡辺伸行 災害からの復興と文化財 ―東日本大震災の経験から一
大久保徹也 近代農業統計の基礎的検討 ―水稲農耕の基本的性格を理解するための予備的作業一
久保在久 大阪市水道事業と砲兵工廠
天野幸弘 文化財とマスメディア
杉山荘平 司馬江漢の石器人工説
安村俊史 和気清麻呂の大和川付け替え
藤原 学 地域論としての七尾瓦窯
大竹憲治 磐城・忠教寺遺跡の研究序説 磐城における初期山岳寺院について
冨加見泰彦 南海道について
奥田 尚 大和郡山城石垣の石材とその採石地
坪井恒彦 世界遺産の登録基準における「ストーリー性」について 百舌鳥・古市古墳群の古代東アジア世界での位置付け
寺井 誠 朝鮮半島の角杯と角杯台
酒井清治 韓国全羅道の楔形陶枕と大庭寺窯跡の陶枕について
柳本照男 忠州塔坪里遺跡と中原高句麗律
千田剛道 高句麗堡塁の瓦 一ソウル・紅蓮峰第一堡塁出土瓦を中心に一
趙現鐘 『三国志』韓伝の社会様相と光州新昌洞遺跡
安在晧 松菊里文化引起源再考
中尾芳治 モンゴル草原の突厥オラーン・ヘルム墓壁画の「拒鵲鴟尾」について
村元健一 中国南北朝期の陵寺について
王維坤 高松塚古墳出土の謎の「切石」は「供物台」だつた
穴沢峺 テル・ハラフ 古代文化遺産の過酷な運命とその再生
秋道智爾 先史ポリネシア人の大航海時代 石器時代の遠洋航海者たちの偉業を称え、現代のラガーマンたちにはエールを
関 俊彦 アジア・太平洋の船と航海 ―竹筏に注目して一
篠遠明彦 カリフォルニア先住民の終焉
『歴史・民族・考古学論敬』第圭 (郵政考古紀要第71号)
新津 健 サトイモと縄文文化
大野 薫 京都府三河宮の下遺跡の土偶
福井淳一 北海道出土の骨角製針について
栗田 薫 サヌカイト製石器が小鉢に入れられていた理由 一大阪府守口市八雲遺跡出土事例から一
岩本正二 縄文時代土器製塩研究の現状に関するノート
丹羽佑一 坂出市・金山産サヌカイトの石核素材の生産と流通
下條信行 弥生伐採石斧の終焉 一鉄製伐採介への転換期の諸相一
浅岡俊夫 呪具としての「工」字形器具(覚書)
中村修身 弥生時代の石器(石庖丁)生産の実態( )
清水邦彦 堅田遺跡出土「ヤリガンナ鋳型」の再検討 一近畿地域における青銅器生産の開始時期を巡って一
相田幸美 特異な竪穴建物
中尾智行 弥生時代の計量技術と地域性 ―天神権研究のこれから一
工樂善通 私の丹船考古学遍歴
山岸良二 方形周溝墓研究六〇年に向けての指針 一二つの東京五輪の狭間で一
島津義昭 阿蘇谷の黄土と舟 ―阿蘇市狩尾神明山A遺跡出土木器一
甲元眞之 装飾古墳に描かれた船
鴨志田篤二 茨城県の装飾古墳の北進
西川寿勝 『魏志』倭人伝の原史料
今尾文昭 段ノ塚古墳方形部最下段の知見
久世仁士 陪塚を考える
西田孝司 高鷲丸山古墳から雄略天皇陵への比定と改変
米田敏幸 歌舞飲酒の土器・澡浴の土器・囲繞の土器
塚本和人 纏向遺跡の仮面から考察した日本の基層文化
山崎純男 福岡県宗像市桜京古墳にみられる船の線刻絵画をめぐって
青柳秦介 馬と塩の関係について 一古墳時代中期の奈良盆地における馬遺存体と製塩土器の動向を起点に一
福永伸哉 如意谷鋼鐸の評価をめぐって
塚本浩司 準構造船の潜ぎ手の配置と推進具について
横田洋三 日本古代船の様相
廣瀬時習 古墳時代前期の石製品とその生産体制
福岡澄男 分割鏡を副葬した古代墳墓
野澤則幸 三河国府跡出土の陶印について
堀江門也 宛先の長ぁく近寄り辛い郵(友)人へ
辻尾榮市 跛
 

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