新刊 資料集

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N81891
書名 開かれた棺 紀伊の横穴式石室と黄泉の世界 予稿集
シリーズ 令和元年度秋期特別展関連シンポジウム
著者
出版社 和歌山県立紀伊風土記の丘
出版年 2019/10
A4 ページ 96
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
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内容・目次
※令和元年度秋期特別展記念シンポジウム1「紀伊の横穴式石室と古墳時代後期の社会」とシンポジウム2「副葬品から天王塚古墳を考える」の予稿集です
<シンポジウム1「紀伊の横穴式石室と古墳時代後期の社会」 目次>
基調講演
太田宏明 横穴式石室構築技術の伝播からみた古墳時代社会 首長墓に採用された横穴式石室の検討を中心として
萩野谷正宏 岩橋型横穴式石室からみた群集墳と首長墓
蔵富士寛 「開かれた棺」が示すつながリ 横穴式石室から読み解く「火君」と「紀氏」
寺前直人 あの世の糧か、この世の祈りか 古墳に残された飲食器と貯蔵具、調理具の意味
紙上報告
黒石哲夫 岩橋型横穴式石室と近畿地方及び九州地方の大型横穴式石室の型式変遷について(天王塚古墳の出現背景とその影響について)
<シンポジウム2「副葬品から天王塚古墳を考える」 目次>
基調講演
瀬谷今日子 発掘された天王塚古墳とその遺物
大賀克彦 玉からみおた天王塚古墳と古墳時代の紀伊
土屋隆史 天王塚古墳出土の金銅製品とその意義
仲辻慧大 紀伊の首長と装飾付須恵器
 

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