新刊 資料集

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資料集 93番 / 3,900冊
N83756
書名 製塩土器からみた播磨
シリーズ 第21回播磨考古学研究集会資料集
著者
出版社 第21回播磨考古学研究集会実行委員会
出版年 2020/02
A4 ページ 203
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
1,650 (1,500円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
※発行元品切れのため、再入荷の予定はございません。
※本文53ページまでが「講演・報告資料」となっており、以後最終頁まで資料集成となっております
【内容】※資料集開催趣旨より
本研究集会では、播磨地域出土製塩土器の集成作業を通じて、塩の流通とその歴史的背景を考えたい。現状の理解では、遅くとも古墳時代には製塩土器が流通しはじめ、概ね律令期に出土遺跡が増加する傾向がうかがえ、官衙関係遺跡との関係も注目される。その一方、土器の出土は一定量あるものの、製塩遺跡の出土例は少なく、備讃瀬戸や大阪湾岸地域等の主要な塩生産地から搬入された可能性も推定される。そこで具体的に、’屠瓩砲いて、どのような時期にどのような形態の製塩土器が出土しているのか、⊇佚攬篝廚領地等を鑑みて、製塩土器がどこから、どのようなルートでもたらされたのか、製塩土器が出土する遺跡は特殊な性格を有するのか、といった視点を通して、播磨地域における塩生産及び流通やそれに携わった人々の動き、特に古墳時代から古代への社会の変化のなかで播磨地域を中心とした経済活動の変遷を製塩土器から明らかにしたい。
【講演・報告資料】
基調講演 大久保徹也「土器製塩の展開 瀬戸内海沿岸地帯を中心に」
報 告
荒木幸治「西播磨における製塩土器の様相」
多賀茂治 「(報告)中播磨」
小川真理子「北播磨出土の製塩土器について」
平尾英希「東播磨」
【資料集成】
遺跡一覧表
遺跡一図
資料集成
 

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