新刊 資料集

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N84068
書名 [発表要旨] 徳川御殿の考古学
シリーズ 江戸遺跡研究会第32回大会
著者
出版社 江戸遺跡研究会
出版年 2020/02
A4 ページ 192
Cコード ISBN
 
 
新刊  会員割引:無
2,200 (2,000円+税) 在庫 5冊以上 カートに入れる

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内容・目次
2020年2月1日・2日開催 於 駒澤大学

【内容】(大会要旨より)
徳川将軍や大御所が、宿泊や休息のために使用した御殿・御茶屋の研究は、1978年に中島義一によって歴史地理学の立場から先鞭が付けられた。御殿の研究は、当初から提起されてきたように、近世交通史上の問題や、将軍らの遊興などを通して、江戸と江戸周辺との関りを考えるうえで重要である。しかしながら、その後個別の調査研究が各地で行われてきたものの、全体を視座に入れての研究は低調のまま推移してきた。近年、御殿関係遺跡の発掘調査例が散見されるようになり、それに伴って、考古学関係誌での特集や地域的なシンポジウムの開催など、御殿研究が見直されようとしている。一方、40年間のうちに御殿関係の遺跡が詳細な所在地の特定がなされないまま開発によって損壊を受けたり、隠滅したりしていることも少なくないと思われる。そこで今回、現時点で得られている史資料を概観し、多様な問題点を抽出して、今後の研究の基礎を再構築するとともに、御殿関係遺跡の保存・活用を促す機運を高める一助としたい。
【目 次】
古泉 弘 「基調報告 徳川御殿の考古学」
平野明夫「初期の徳川家と御殿」
根崎光男「鷹狩りと御殿」
簗瀬裕一 「房総の御殿」
谷口 榮「青戸御殿」
進藤 武「近江の徳川御殿 永原御殿」
金子 智 「徳川御殿の瓦 青戸御殿を中心に」
梶原 勝 「徳川の御殿とかわらけ」
詩上報告
鈴木泰浩 日光社参における御殿 下野国を中心に
石崎俊哉 小石川御殿 文京区小石川植物園内貝塚・原町遺跡日本銀行本店原町家族寮地点の発掘調査
福澤徹三 17世紀後半の向島(墨田区北部)での鷹狩りと木母寺・隅田川御殿
深澤靖幸 府中御殿
村田文夫 下流域右岸・小杉御殿跡の面影を探る
栗山雄揮 中原御殿
宇都洋平 藤沢御殿跡
 

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