新刊 単行本 古代

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N84456
書名 日本古代の思想と天皇
シリーズ 日本史研究叢刊35
著者 水谷千秋 著
出版社 和泉書院
出版年 2020/04
A5 ページ 378
Cコード ISBN 9784757609471
付属品
 
 
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内容・目次
【目次】
第一部 日本古代における天命思想
 第一章 古代天皇と天命思想―七世紀を中心として―
  はじめに
  一 天智天皇と天命思想
   1 乙巳の変と天命思想
   2 天智と天命思想
   3 『懐風藻』にみる天智天皇観
   4 亡命百済貴族の役割
  二 天武と天命思想
   1 天武の「革命」と祥瑞
   2 天武・持統と災異思想
  三 天武天皇と皇孫思想
   1 『天孫降臨神話』
   2 神話の成書化
  四 大宝〜養老期の思潮と『日本書紀』
   1 災異思想の国家的受容
   2 『日本書紀』に反映する八世紀初頭の天命思想
   3 大宝〜養老期の思潮
  むすび
 第二章 『日本書紀』における「天命」について
      ―「ことよさし」との関連から―
  はじめに
  一 『日本書紀』の「天命」の用例
  二 「よさし」について
  三 「天命」と「よさし」
  四 「孝徳紀」の二つの記事
  むすび
第二部 『日本書紀』の伝承と外来思想
 第三章 綺戸辺の伝承と三尾氏―神話伝承と祥瑞思想―
  はじめに
  一 三尾君と石田君
  二 水神の化身としての亀から祥瑞としての亀へ
  むすび
 第四章 天之日矛と渡来神の伝承―朝鮮系神話の受容について―
  はじめに
  一 八種の伝承の整理
  二 伝承の形成
  三 渡来神から天之日矛へ
  四 朝鮮系神話との関係
  五 王化思想の影響
  むすび
 第五章 『日本書紀』における孝と忠
      ―「顕宗紀」と「孝徳紀」の所伝について―
  はじめに
  一 『記』・『紀』の比較
  二 思想的背景の差
  三 父子関係(孝)と君臣関係(忠)
  四 蘇我倉山田石川麻呂事件の「孝」と「忠」
  むすび
第三部 五、六世紀の大王系譜の諸問題
 第六章 『宋書』倭国伝の珍と済の続柄について
  はじめに
  一 笠井論文の百済王系譜理解について(一)
  二 笠井論文の百済王系譜理解について(二)
  三 続柄が記されない王の系譜
  むすび―なぜ珍と済の続柄がないのか―
 付論 『上宮聖徳法王帝説』の「無雑他人治天下也」について
 第七章 「上宮記一云」の成立と継体天皇
  はじめに
  一 「上宮記一云」の成立時期について
  二 「上宮記一云」の原史料について
  三 「上宮記一云」と三尾氏
  四 「上宮記一云」と越前
  五 継体と三国氏
  六 継体畿内出身説の検討
  むすび
第四部 『日本書紀』と七世紀の天皇
 第八章 吉野盟約と天智系皇族
  はじめに
  一 盟約の主目的は何か
  二 河嶋皇子と芝基皇子
  三 なぜ天智の遺児が参加したのか
  むすび
 第九章 『日本書紀』の天智天皇観
  はじめに
  一 『日本書紀』の中大兄皇子像
  二 『日本書紀』の天智天皇像
  三 天智と大海人皇子の最後の会話
  むすび
 第十章 天智朝の後宮と壬申の乱
  はじめに―大友皇子の最期―
  一 大津宮を脱出した女性
  二 「持統万葉」と壬申の乱
  三 倭媛皇后と蘇我遠智娘
  四 壬申の乱と女性たち
  むすび
第五部 八世紀の思想と天皇
 第十一章 不改常典と『日本書紀』の思想
  はじめに―『日本書紀』にない天智の詔―
  一 皇位の直系継承と不改常典
  二 もうひとつの不改常典
  三 不改常典と近江令
  四 『日本書紀』と不改常典
 第十二章 皇孫思想と天命思想の形成について
       ―七、八世紀の思想と天皇―
  はじめに―天命思想と皇孫思想―
  一 「いや継ぎ継ぎの皇孫思想」と「よさしの皇孫思想」
  二 孝徳詔にみえる皇孫思想と天命思想の古型
  三 「天地之心」と「天神地祇」
  四 「よさし」と稲の起源神話
 第十三章 古代天皇と仏教の思想
       ―イデオロギーとしての仏教について―
  はじめに
  一 蘇我氏から天皇へ―外護者の交代―
  二 七世紀後半の天皇と仏教
  三 『日本書紀』と仏教
  四 仏教による天皇の権威化・正当化
  五 むすび―『日本書紀』と仏教と天皇―
 終章 日本古代の思想と天皇
 

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