新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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単行本 779番 / 9,292冊
縄文 137番 / 619冊
N84859
書名 東と西の縄文社会 縄文後期社会構造の研究
シリーズ
著者 福永 将大 著
出版社 雄山閣
出版年 2020/04
B5 ページ 336
Cコード ISBN 9784639026952
付属品
 
 
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内容・目次
【目次】
序章
第1章 研究の現状と課題
第1節 縄文時代後期社会に関する研究
第2節 縄文土器に関する研究:類似土器分布現象の分析と解釈
第3節 問題の所在:研究の到達点と課題
第4節 資料と方法
第2章  土器属性分析からみた縄文時代後期中葉における土器分布現象の実態
第1節 時間軸の構築:縄文時代後期中葉における土器の広域編年
第2節 抽出した土器分布単位の空間的検討
第3節 セリエーショングラフを用いた土器諸属性の空間的検討
第3章 縄文時代後期中葉における土器様式構造の時空間的動態
第1節 器種構成の時空間的動態の把握
第2節 土器様式構造の時空間的動態の把握:小地域ごとの検討
第4章 縄文時代後期における集団構成と居住生業活動の様相
第1節 東日本縄文後期社会の検討:関東地方
第2節 西日本縄文後期社会の検討:九州地方
第5章 胎土分析からみた縄文時代後期における土器伝播の実態
第1節 栃木県中根八幡遺跡出土縄文土器の分析
第2節 大分県中津市法垣遺跡出土縄文土器の分析
第6章  考察:縄文時代後期の社会構造と列島「東西差」発現メカニズム
第1節 土器からみた縄文時代後期中葉における集団関係の変動
第2節 「 縄文文化の東西差」発現メカニズムの実態:東西縄文後期社会のモデル化
第3節 縄文時代後期の列島史的位置づけ
終章
 

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