新刊 単行本 縄文

新刊単行本縄文
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縄文 175番 / 622冊
書名 縄文時代地域社会の実態
シリーズ
著者 山本 直人 著
発行元 同成社
出版年 2020/05
A5 ページ 250
六一ID N85254 ISBN 9784886218452
 
 
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内容・目次
【主な内容】
北陸・能登地方を舞台に、さまざまなデータの分析から縄文早期〜弥生前期における地域社会の変遷を追い、画期の背景を解明する。
【目次】
序 章 本書の目的と方法
 第1節 課題の所在と本書の目的
 第2節 部族社会に関する先行研究
第1章 自然科学的分析による根茎類食料化の検証
 第1節 残存デンプン粒分析による根茎類食料化の検証
 第2節 炭素・窒素安定同位体比分析による根茎類食料化の検証
第2章 炭素14年代測定法による較正年代の付与
 第1節 土器型式編年への較正年代の付加
 第2節 炭素14年代測定法による植物質遺物の年代決定
第3章 能登半島七尾湾岸における縄文早期〜晩期の地域社会
 第1節 遺跡の動態からみた七尾湾岸の地域社会
 第2節 三引遺跡の変遷とその要因
第4章 手取川扇状地における縄文後晩期の地域社会
 第1節 サステイナブル・コミュニティとしての縄文後晩期社会
 第2節 縄文後晩期の地域社会における人口推定
第5章 地域社会間の交流と格差
 第1節 北米北西海岸先史時代の民族考古学的調査報告
 第2節 贈答からみた地域社会間の交流と格差
第6章 海進・海退と地形環境の変化
 第1節 縄文後期〜古墳初頭の北陸海退
 第2節 羽咋砂丘と邑知潟の形成および海進・海退
終 章 北陸における縄文早期末〜弥生前期の地域社会
 第1節 地域社会の変遷過程と画期の要因
 第2節 今後の課題と展望
 

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