新刊 発掘調査報告書 近畿

新刊発掘調査報告書近畿
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書名 大和布留遺跡における歴史的景観の復元
シリーズ 研究紀要第24集
著者
発行元 由良大和古代文化研究協会
出版年 2020/06
A4 ページ 197
六一ID N85366 ISBN 09164081
 
 
新刊  会員割引:無
1,870 (1,700円+税) 在庫 0冊 カートに入れる

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内容・目次
【内容】
布留遺跡は橿原遺跡と同じ年の昭和13年(1938)に最初の発掘調査が実施され、今日まで断続的に調査が行われてきました。本論は旧石器時代から中世にいたる集落遺跡とその関係遺構群の分析研究ですが、この遺跡から出土した縄文土器は「天理式」の名称で近畿地方の縄文時代中期の基準資料となっています。また古墳時代では布留川右岸で検出された円筒埴輪と朝顔型埴輪を玉垣状にめぐらせた祭祀遺構が著名ですが、古墳時代前期の土器群が「布留式土器」と呼ばれていることも書き添えておきます。本論では遺跡周辺の古墳群や石上神宮、特に石上神宮に関係する物部氏まで記述を進めていることは大きな成果です。(編集後記より抜粋)
【目次】
※197頁の内152頁が「大和布留遺跡における歴史的景観の復元」です
I 研究論文・報告
1 大和布留遺跡における歴史的景観の復元 代表 池田保信 
 1.布留遺跡の位置と環境 池田保信
 2.調査の概要 池田
 3.地形の復元 池田
 4.布留遺跡の概要 池田
 5.布留遺跡を中心とする縄文時代の遺跡動態 岡田憲一・小泉翔太・石田由紀子
 6.弥生時代の布留遺跡とその周辺 池田
 7.土器からみた古墳出現期の布留川流域 山本亮
 8.布留遺跡周辺の古墳群 石田大輔
 9.布留遺跡の古墳時代集落 中久保辰夫
 10.布留遺跡の刀剣装具生産について 三好裕太郎
 11.古代における布留遺跡とその周辺遺跡の様相 木村理恵
 12.石上地域と2つの物部氏 溝口優樹
2 実験考古学的手法を用いた弥生時代の武力衝突と集団関係の実態解明に関する研究 荒田敬介
3 須恵器と陶質土器 平成30年度韓国国立文化財研究所との交換研修報告 岩越陽平
財団設立の概要と活動
財団設立の概要と運営 泉森皎
父由良哲次と新沢千塚古墳群、由良大和古代文化研究協会についての覚書 荒木翠子
 

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