新刊 単行本 古代

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書名 神武天皇論
シリーズ
著者 清水潔 監修・著
発行元 国書刊行会
出版年 2020/06
A5 ページ 412
六一ID N85604 ISBN 9784336066671
 
 
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内容・目次
【目次】
序 論  清水潔
 はしがき
 一、天武天皇の修史事業と『古事記』『日本書紀』
 二、神武天皇伝―『古事記』『日本書紀』の伝承
 三、「はつくにしらすすめらみこと」――神武天皇と崇神天皇
 四、神武天皇以後九代
第一章 神武天皇とその御代  岡田登
 はじめに
 一、天皇の御名
 二、御父母と御兄
 三、后妃と御子
 四、天皇御在世の実年代
 五、日向の時代
 六、御東遷とその経路
 七、橿原宮の時代
 おわりに
第二章 飛鳥・奈良時代の神武天皇論  清水潔
 一、大化改新と神武天皇
 二、神武天皇陵と帝系譜
 三、古事記序文と神武天皇
 四、万葉集――橿原の日知の御代
 五、懐風藻と日本書紀――「橿原建邦」
 六、『古語拾遺』と神武天皇
 七、新撰姓氏録と神武天皇紀
第三章 平安時代から中世における神武天皇観  佐野真人
 はじめに
 一、神武天皇陵
 二、『日本書紀』の講読
 三、史書にあらわれた神武天皇
 四、復古の目標
 五、神武天皇観の継承
 まとめ
第四章 神武天皇の末孫として――近世の神武天皇  遠藤慶太
 一、神武天皇の末孫として
 二、アジアのなかの神武天皇
 三、宮・陵・宗廟――神武天皇史蹟の顕彰
第五章 幕末・明治期の神武天皇論  田浦雅徳・長谷川怜
 はじめに――王政復古の大号令と神武創業への回帰
 一、神武創業への回帰を可能にしたものは何か
 二、激動の幕末政治史のなかでの孝明天皇のご治世
 三、維新の志士や幕末国学者に見る尊王思想と神武天皇への景仰
     ――神武天皇は志士たちにどのように意識されたのか
 四、孝明天皇の親王(明治天皇)へのご神事教育と継承
 五、明治天皇による神武天皇陵御拝
 六、祭政一致の理念と明治維新以降の宮中祭祀
 七、東京遷都と神武天皇祭典の御親祭
 八、太陽暦の導入と神武紀元の制定
 九、橿原神宮創建の沿革
第六章 近代日本の歴史教科書における「神武天皇」像  井上兼一
 はじめに
 一、近代日本における小学校教育の展開
 二、明治初年から検定期における「神武天皇」教材
 三、明治後期から大正期の国定歴史教科書
     ――国定第一〜第三期の「神武天皇」教材
 四、昭和戦前期の国定歴史教科書――第四〜第六期の「神武天皇」教材
 おわりに
第七章 「紀元節」の廃止と「建国記念の日」の制定  清水節
 一、神道指令と橿原神宮
 二、祝祭日改革と紀元節
 三、紀元節の存廃をめぐる攻防
 四、「建国記念の日」の制定
 

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