シンポジウムのお知らせ
 
第32回東北日本の旧石器文化を語る会福島大会
日時:2018年12月15日(土)・16日(日)
会場:郡山女子大学短期大学部芸術館(福島県郡山市開成3−25-2)
六一書房当日出店:×
 
日本考古学協会2018年度大会
日時:2018年10月20日(土)、21日(日)
会場:静岡大学静岡キャンパス(静岡県静岡市駿河区大谷836)
問合先:日本考古学協会2018年度静岡大会実行委員会
六一書房当日出店:
分科会機 峙貔亟鏤代における愛鷹山麓の地域性−はざまを生み出すヒトの営み−」
分科会供 嵬鐇源代における農耕空間の多様性とその境界」
分科会掘 峺妬時代後期後半の東国地域首長の諸相」
※出店予定です(詳細につきましては後日お知らせいたします)
詳細はこちら
 
紀州の近世城郭 和歌山城、田辺城、新宮城の最新調査成果
日時:2018年10月8日(月・祝) 11時〜16時40分
会場:和歌山市あいあいセンター 6階ホール
六一書房当日出店:×
事前申し込み不要。
参加費(会場費+資料代)会員700円、会員外800円

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
池袋コミュニティ・カレッジ特別講座「大嘗祭秘儀と麻―万葉歌・纏向遺跡を視野に―」
日時:平成30年9月10日(月) 13:00〜14:30
会場:西武池袋本店・別館8階
問合先:池袋コミュニティ・カレッジ 文芸・歴史担当
六一書房当日出店:×
題名:「大嘗祭秘儀と麻―万葉歌・纏向遺跡を視野に―」
講師:富山大学・聖徳大学名誉教授 山口 博
内容:明年11月に予定されている大嘗祭の秘儀には徳島県で織られる麻布が重要な役割を担う。なぜ麻なのか、その意味を万葉歌や纏向遺跡などを考慮しつつ考える。
講師著書:『大麻と古代日本の神々』(宝島社新書)
受講料:2,850円(税込・教材費込)
受付:5月25日(金)〜
※PDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
織豊期城郭研究会2018年度京都研究集会
日時:2018年9月8日(土)・ 9日(日)
会場:京都産業大学むすびわざ館 3階3-A教室(京都市下京区中堂寺命婦町1-10)
六一書房当日出店:×
事前申し込み制 平成30年9月5日(水)22時まで
参加費 資料代として6,000円を予定
開催テーマ 続 織豊期城郭瓦研究の新視点
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)特別講座
日時:平成30年8月24日・9月7日・12月21日
会場:聖徳大学10号館
問合先:聖徳大学生涯学習課
六一書房当日出店:×
●日時:平成30年8月24日(金) 13:00〜15:00
 題名:「ユーラシアの岩画から弥生・古墳時代文化を考える」
●日時:平成30年9月7日(金) 13:00〜15:00
 題名:「ユーラシア文化の視点から装飾古墳壁画をこう読む」
●日時:平成30年12月21日(金) 13:00〜15:00
 題名:「璽とは何だったのか」

講師:山口 博 氏
受講料:各1,550円
受付:6月28日(木)〜
定員:先着順70名
※詳細はPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
第35回全国城郭研究者セミナー「馬出を考える-定義と分布-」 
日時:2018年8月4日(土)、5日(日)
会場:豊橋市公会堂(愛知県豊橋市八町通2-22)
六一書房当日出店:×
要事前申し込み
参加費3,000円(資料代を含む)
※詳細はリンク先をご覧ください
詳細はこちら
 
第31回考古学研究会東海例会 「東海の埴輪 出現と終焉、地域性を探る」
日時:2018年8月4日(土) 12:45〜17:30
会場:名古屋大学文学部237講義室 
六一書房当日出店:×
東海地方における埴輪は先学による研究の蓄積によって、編年や地域性などについて十分整備されてきたといえる。一方、近年では新たな資料も発見され、従来の枠組みなどについて再検討することも必要である。本会では各地域の埴輪編年を再検証することを主眼としながら、埴輪の出現と終焉、地域性をキーワードとして東海における埴輪の特質について共通認識を構築したい。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
東アジア先史社会の物質文化の拡散と環境変動からみた文化史 シンポジウム
日時:2018年7月21日(土) 9:30〜17:00
会場:中央大学多摩キャンパス 2号館4階 研究所会議室4
六一書房当日出店:×
東アジアを中心に生態環境の変化と社会変化、特に土器や住居の移動から考えられる人間の移動(交易・婚姻などの交流レベルから移住・集団移動まで)について、気候変動による生態環境の変化と、物質文化に見る社会変動の両面から、その文化変容と異文化間の交流プロセスを復原し、物質文化史的な説明を試みる。

※詳細はPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
井出上ノ原遺跡 出土遺物展示会
日時:2018/7/21(土)〜7/27(金)ただし7/22(日)を除く 10時〜17時
会場:中央大学文学部3階3308室
六一書房当日出店:×
福島県楢葉町の縄紋・弥生遺跡発掘資料の地元への資料返却に伴う展示
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
日本文化財科学会第35回大会
日時:2018年7月6〜8日
会場:奈良女子大学
六一書房当日出店:×
詳細はこちら
詳細はこちら(PDF)
 
中央大学文学部 訪問研究者 公開講演会(2018 年度)
日時:2018年7月
会場:中央大学多摩キャンパス3号館(文学部総合棟)
六一書房当日出店:×
〇 Enrico R. Crema(エンリコ・リュウノスケ・クレーマ)
 1.「Study of Archaeological Approaches to Prehistoric Demography(考古学から見た先史人口変動)」
 2.「Recent Advances and Perspectives in Spatial Archaeology(空間考古学の位置付けと今後の展望)」

〇羽生淳子(Habu Jyunko)
 3.「地域に根ざした小規模経済の重要性― 考古学と民俗誌の事例から未来を考える―」

※授業の一般公開形式です。
※詳細はPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
佐々井秀嶺師来日特別講演「龍樹の遺跡の発見 インド マンセル・ラームテク遺跡」
日時:2018年6月23日(土) 14:00〜16:30
会場:京都市国際交流会館イベントホール
六一書房当日出店:×
・予約不要
・参加費1,000円

 龍樹菩薩の霊告という宗教体験によりナグプールを訪れた佐々井秀嶺師は、ナーガールジュナに関連した遺跡の調査を行い、市北郊のマンセル・ラームテク地区の遺跡群に注目し、発掘研究を進めてきた。マンセル遺跡は、龍樹と関係の深いサータヴァーハナ朝、またその後ナグプール一帯を支配したヴァーカータカ王朝影響下の重要な遺跡で、マンセル湖周辺にいくつかの遺跡が点在している。小高い岩山を覆うように造られた複雑な建造物の複合遺跡や、その麓の巨大な僧房(王宮)跡などが確認されている。またマンセルから東へ7キロのラームテクは、古来よりナーガールジュナの名称が残っており、マンセル同様龍樹に関係する遺跡の存在が期待されている。
 この度、インドにおいて佐々井師が会長を務める龍樹菩薩記念研究協会から発行された、A.K.ガイクワード著『龍樹の遺跡の発見〜インド・マンセル・ラームテク遺跡』(2008年刊)が中村龍海氏により翻訳され、本年1月に出版刊行された。龍樹に関する先駆的研究を網羅し、医師でもあるガイクワード博士の客観的総合的論考と、マンセル発掘の詳細な情報を掲載した本書は、まさに八宗の祖師龍樹の実像にもっとも迫った労作である。マンセル遺跡研究者の中村龍海氏による邦訳で、龍樹の遺跡の発見という仏教史に残る重大な報告が行われている。
 インド仏教大長老佐々井秀嶺師の来日に合わせ、研究者が集いマンセル・ラームテク遺跡の概要、発掘調査への展望などを発表する。
※詳しくはPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
日本考古学協会第84回総会
日時:2018年5月26日(土)、27日(日)
会場:明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区駿河台1-1)
六一書房当日出店:
※図書の販売は27日(日)の10:00〜15:30のみです
図書交換会場:グローバルフロント1階多目的ホール、アカデミーコモン2階ビクトリーフロア
※六一書房はアカデミーコモン2階ビクトリーフロアにて図書の販売をいたします!
5月26日(土)総会・公開講演会・セッション(会場:リバティータワー1階1013教室)
公開講演会 
石川日出志氏「日本考古学協会の創設と初期の活動」(仮題)
安蒜政雄氏「日本における旧石器時代研究の歩み」(仮題)
5月27日(日) 研究発表会
セッション1「教育・研究・文化資源としての基準資料」
セッション2「土器残存脂質分析を用いた古食性復元法の最前線」
セッション3「新人の拡散と先住集団との文化的交替-完新世考古学・民族学からみた展望-」
セッション4「縄文時代初頭の『居住』とその評価」
セッション5「弥生時代から中世にかけての米調理時間の短縮化とその背景」
セッション6「弥生時代早期を再論する」
セッション7「喜多方市灰塚山古墳の学際的研究」
セッション8「和歌山県磯間岩陰遺跡出土資料の研究」
セッション9「平成28年度熊本地震で被災した文化財の保護・復旧および埋蔵文化財調査・保護の現状と課題」
セッション10「文化財保護法の改正と遺跡の保存活用」
セッション11「教科書にある歴史・ない歴史-北海道・群馬・沖縄の実践から-」
詳細はこちら
 
2018年度歴史学研究会総会・大会
日時:2018年5月26・27日
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
六一書房当日出店:×
戦争を検証する―「9.11事件」の歴史化をめざして―
古代史部会 古代国家における支配構造の形成
中世史部会 中世における宗教と社会
近世史部会 近世日本の権威と民衆
近代史部会 生活のなかの労働と社会関係
現代史部会 冷戦体制形成期の知の制度化と国民編制
合同部会 「主権国家」再考
特設部会 3.11からの歴史学

※詳細はPDFをご覧ください。
※六一書房の出店は未定です。
詳細はこちら(PDF)
 
第29回中四国縄文研究会「中四国地方の外来系土器」
日時:2018年5月12日(土)・13日(日)
会場:島根県古代出雲歴史博物館(島根県出雲市大社町杵築東99-4)
六一書房当日出店:×
事前申し込み制(5/5申込締切)
資料代:3,000円(予定)
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
聖徳大学オープン・アカデミー特別講座「東北アジアの岩画を読む」
日時:2018年3月30日(金)13:00〜15:00
会場:聖徳大学10号館
六一書房当日出店:×
講師:山口 博 氏
内容:日本神話などに影響を与えたであろう東北アジアの古代民族の習俗・伝承などを語る文字資料は極めて少ない。それを補ってくれる資料が紀元前から岩石に刻まれている岩画ではないか。賀蘭山岩画や新疆地区岩画など、主として古代中国の岩画を資料にその意味する事柄を考えてみる。
※受講料:1,050円
※詳細はPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
織豊期城郭研究会2018特別研究集会in佐和山城
日時:2018年3月3日(土)・4日(日)
会場:滋賀県彦根市鳥居本地区公民館(滋賀県彦根市鳥居本町1491-6)
六一書房当日出店:×
参加費は無料(別途資料集代2000〜3000円がかかります)
事前申込不要。先着120名まで会場入場可です

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
考古学研究会第46回 東京例会 第4回若手研究者が論じる最新研究
日時:2018年2月18日(日) 10:30〜16:10
会場:國學院大学 渋谷キャンパス2号館3階 2302教室
六一書房当日出店:×
※会員以外の参加も可能です
※当日の発表題目・スケジュール等の詳細は考古学研究会様HPをご覧ください
詳細はこちら
 
古代山城築城の意義
日時:2018年2月17日(土) 13:00〜
会場:岡山大学自然科学研究科棟大講義室
問合先:考古学研究会事務局
六一書房当日出店:×
考古学研究会岡山例会第21回シンポジウム
閉じる×

共用PCで自動ログイン機能は
使わないでください

職場、学校、ご家族でご利用など
共用でご利用のパソコンでこの機能をお使いになりますと
他の方があなたの情報でログインしてしまう可能性があり

可能性がございます。

自動ログインの解除は会員ログアウトを押していただきますと
次回アクセス時から自動でログインされなくなります

閉じる×

図書の入荷をメールにてお知らせいたします。

お知らせを送信するメールアドレスを入力し登録ボタンをクリックしてください。