シンポジウムのお知らせ
 
池袋コミュニティ・カレッジ公開特別講座「ヤマタノオロチ神話伝来総まくり」
日時:2019年9月9日(月) 13:00〜14:30
会場:西武池袋本店別館8階
六一書房当日出店:×
題名:「ヤマタノオロチ神話伝来総まくり」
講師:山口 博氏(富山大学名誉教授・聖徳大学名誉教授)
内容:八岐大蛇神話は、ギリシアに発してユーラシア大陸を東進してきた竜蛇退治の終着神話です。私は日本への伝播を‥詫莊六畭欧凌岨瓠↓匈奴王墓出土銀製円盤、ソグド人と倭人の接触、という3点から明らかにしました。今回はそれらを簡潔にまとめて話し、八岐大蛇神話は出雲ではなく3世紀に倭国で創られた可能性を探ります。
受講料:2,850円
申込:事前申込み必要 
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
『尾駮の駒・牧の背景を探る』刊行記念 フォーラムスペシャル「尾駮の駒・牧 総括パネルディスカッション」
日時:2019年9月8日(日) 午後1時00分〜午後5時00分まで
会場:六ヶ所村文化交流プラザ・スワニー「大会議室」
六一書房当日出店:×
※入場無料
テーマ ・「尾駮の駒・牧」の実態はいつからいつまであったのか? ・古代の馬産は、日本史の中において、いかなる位置付だったのか?
パネラー ・考古学−松本 建速氏、田中 広明氏、高橋 照彦氏 ・歴史学−入間田 宣夫氏、堀井 佳代子氏
詳細はPDFをご確認ください
詳細はこちら(PDF)
 
公開シンポジウム「水中文化遺産へのアプローチ」
日時:2019年7月6日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場,受付開始)
会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 大会議室
六一書房当日出店:×
※参加費無料
※お申し込み方法など詳細はPDFをご覧ください

【趣 旨】
 私たちの国は海に囲まれており、海にたいする関心は低くはない。しかし、その関心が海洋全般に向いているかと言えば、必ずしもそうとは言えない。古くから海を介して多くの文化・文物が往来してきたこと、海のみならず湖や河川は物資輸送の重要な役割を果たしてきたこと、自然環境の変化により陸地であった部分が水底に没してしまった事例の存在からもわかるように、海をはじめとした水底にも人の営みの痕跡(水中文化遺産)は残されている。そのことを知っている人はどれだけいるだろうか。そして、そのことを知らなければ、水中文化遺産が破壊の危機に瀕していることも、破壊され消滅してしまっていることさえもわからないし、保護もままならない。
 このように水中文化遺産の最重要課題は、その存在を知ってもらうことである。そのためには、調査で知り得た情報を整理し、広く伝え、活用を通して関心を高めることが必要である。
 文化遺産を直接に管轄するのは地方公共団体であり、調査・保護・活用にはどのような場合でも連携は不可欠である。ただし水中文化遺産は、「見えない」「見ることが難しい」、だから「良くわからない」「判断のしようがない」など「水中」にあることに対する戸惑い、海域に関しては行政権の範囲や文化財保護法と連携のない水難救護法との兼ね合いのために、地方公共団体が文化財保護法の適用に逡巡しており、調査・保護・活用に積極的な取り組みはしてこなかった。
 このような状況のなか、2013年に水中文化遺産調査・保護の行政指針作成を目的に文化庁が立ち上げた水中遺跡調査検討委員会が2017年に公表した『報告』では、文化財保護法の海域への適用範囲と懸案であった水難救護法への考え方が明示された。明確な対応の方法と関連法との関係を整理されたことは、担当行政にとって大きな指針となる。ただし、運用面では調査方法・体制など、まだ多くの課題があり、逡巡は続いているのが現状である。
本シンポジウムでは、日本海洋政策学会の課題研究として取り組んでいる「水中文化遺産の保護等に関する法制度及び技術的検討」の研究活動の一環として、課題研究のメンバーと招へい研究者による発表にもとづき、この課題を検討し、新たな提言を導くとともに、合わせて領海外の国内法の適用に際して、水中文化遺産保護条約などをどのように参照するかなど、諸外国の事例も含めて若干踏み込んで議論いたします。
本テーマに関心をおもちの方々の多数の参加をお願いいたします。
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考古学研究会東京例会 第50回記念 シンポジウム「最新研究が解き明かす考古学からみた関東地方 東京例会 50 回の歩みと未来」
日時:2019 年6 月29 日(土) 11:00〜17:00 (受付開始 10: 30)
会場:國學院大學渋谷キャンパス1号館 1105 教室(東京都渋谷区東4-10-28)
六一書房当日出店:×
※参加費 一般500 円、学生 300 円(考古学研究会会員は100 円割引) 参加申込不要、先着順
※詳細はリンク先HPとPDFをご覧ください
【シンポジウム内容】
考古学はこれまで関東地方をどのように語ってきたのか。そのことを検証するためには、外からの目線による検証が不可欠である。そこで、2名の方、西日本を中心としつつ、世界のなかの日本考古学を論じられている松木武彦氏と、通時的な北方の視点から日本考古学を問い直されている瀬川拓郎氏に研究報告をしていただく。そして、その視線に対する見解や論点を、その後の討論で議論することによって、関東という地域の特質や研究の流れ、そして今後の課題を明らかにすることをめざす。

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詳細はこちら(PDF)
 
古代交通研究会第20回大会 「馬がつなぐ古代社会」
日時:2019年6月22日(土)・23日(日)
会場:早稲田大学小野記念講堂(早稲田キャンパス27号館)
六一書房当日出店:×
事前の申し込みは不要です
〈趣旨〉馬は、古来より人間とコミュニケーションがとれる家畜として、移動・輸送・労働など数々の役割を担い、人類の発展に大きく貢献してきました。交通の視点から見ても、迅速な移動・輸送の手段として、遠隔地を相互につなぐ重要な存在でした。また、古代社会では人と馬の絆はきわめて強く、人間は誕生からその埋葬まで、馬の一生に影響を及ぼし、また依存しあう存在でした。さらに埴輪や土馬・馬形・絵馬、さらには疾走する姿を詠んだ和歌など、馬は人にとって欠くべからざる存在であったとも言えます。古代交通研究会第20回記念大会では、火山灰の下から発見された人と馬が共存した遺構、出土した馬骨・馬歯の分析などの考古学、そして文献史学による馬と人間の共存形態など、多様な分野の研究成果を扱います。その上で、「馬」が古代の社会、そして交通に与えた影響やその特質を、総合的に理解することを目指します。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
日本考古学協会第85回総会
日時:2019年5月19日(日)
会場:駒澤大学駒沢キャンパス
問合先:駒澤大学文学部歴史学科
六一書房当日出店:
図書交換会の会場は種月ホールです。
正面玄関からまっすぐ進んで奥右手の新しい建物です。学会のテーブルは3階の教室、出版社は4階ホールになります。販売時間は10時〜15時です。
当日の発表内容はリンク先の日本考古学協会さんHPをご参照ください。
詳細はこちら
 
東海古墳時代研究会第1回研究会 「東山窯の須恵器編年研究」
日時:2019年5月11日(土) 13時30分〜16時30分
会場:愛知県陶磁美術館 講堂
六一書房当日出店:×
事前予約 ※4月26日(金)までにお申し込みください
〈開催要旨〉東山窯を中心とする当地域の須恵器編年研究は、古墳やその埋葬施設、副葬品の研究、古墳時代の集落、生産流通史の研究に不可欠な存在である。今後、当地域における古墳時代研究を進めるに際して、改めて実物資料(東山111号窯・11号窯・10号窯・61号窯、下原窯他)にも即しつつ、東山窯の須恵器編年を通覧し、研究の現状と問題点を整理する。
※詳細は添付のPDFをご覧ください。
※資料集の刊行・販売の予定は現在ございません。
詳細はこちら(PDF)
 
東北・関東前方後円墳研究会第24回大会
日時:2019年3月9日(土)、10日(日)
会場:えくぼプラザ(赤湯公民館:山形県南陽市)
問合先:東北・関東前方後円墳研究会東北事務局
六一書房当日出店:×
テーマ「手工業生産と古墳時代社会」
今回のシンポジウムでは、あらためて古墳時代の地域社会において手工業生産がどのような位置を占めたのか、遺物・遺構の特徴や遺跡内でのあり方、地域ごとの成立・展開過程などを通して、時代的な特質に迫りたい。(開催趣旨より抜粋)
※詳しくはリンク先PDFをご参照ください
※プログラム案は当日までに変更がある可能性がございます
詳細はこちら(PDF)
 
ウズベキスタン学術調査隊報告会
日時:2019年2月26日(火) 14:00〜
会場:立正大学 品川キャンパス
問合先:立正大学 研究推進・地域連携課
六一書房当日出店:×
立正大学ウズベキスタン学術交流プロジェクト
・事前申し込み不要
・参加費無料
※詳しくはリンク先のパンフレット(PDF)をご参照ください
詳細はこちら(PDF)
 
古墳分布北縁地域の実態と交流
日時:2019年2月23日(土)10時15分〜17時
会場:福島県郡山市 市民交流プラザ 大会議室
問合先:福島大学行政政策学類考古学研究室
六一書房当日出店:×
福島大学考古学研究室 第3回公開シンポジウム
<発表者> ※発表順
柳沼賢治 青山博樹 石橋宏 草野潤平 高木晃 日高慎 藤沢敦 菊地芳朗
※事前申し込み不要
※本シンポジウムの資料の有償頒布はございません
詳細はこちら(PDF)
 
長野県宝指定記念浅間縄文シンポジウム「異形の造形・釣手土器と有孔鍔付土器」
日時:2019年2月23日(土)・24日(日)
会場:浅間縄文ミュージアムあつもりホール
六一書房当日出店:×
参加申込み︓不要
※懇親会・宿泊ご希望の方のみ要事前連絡

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
邪馬台国を纏向に造った人たち―平安時代史料に考古学成果を加味 して―
日時:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ
会場:平成31年3月25日(月) 13:00〜14:30
問合先:池袋コミュニティ・カレッジ
六一書房当日出店:×
池袋コミュニティ・カレッジ公開講座
講師:山口 博氏(富山大学名誉教授・聖徳大学名誉教授)

邪馬台国はどこ?纏向遺跡と関係ある?この論じ尽くされたような問題
に、考古学成果を視野に置きながら、平安時代の史料を主に迫ります。

受講料 2,850 円
申込 事前申込み必要
詳細はこちら(PDF)
 
第45回古代城柵官衙遺跡検討会
日時:2019年2月16(土)・17(日)
会場:宮城県東松島市コミュニティセンター・ホール
六一書房当日出店:×
詳細はリンク先をご覧ください
詳細はこちら
 
第20回播磨考古学研究集会 「土器からみた3世紀の援磨」
日時:2019年2月11日(月・祝)10:00〜
会場:姫路市教育会館(兵庫県姫路市飾磨区清水2丁目128)
六一書房当日出店:×
参加申し込み不要。参加費1000円(資料代込)
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
西相模考古学研究会・兵庫考古学談話会合同シンポジウム 『弥生時代における東西交流の実態−広域的な連動性を問う−』
日時:2019年2月9日(土)・10 日(日)
会場:横浜市歴史博物館 講堂(〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18−1)
六一書房当日出店:×
※シンポジウムの参加は申し込み不要・無料(当日予稿集を販売)
詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
「近世考古学の提唱」50周年記念研究大会
日時:2019年(平成31年)2月9日(土)、10日(日)、11日(月)
会場:大阪歴史博物館 (大阪府大阪市中央区大手前4丁目1−32)
六一書房当日出店:×
※近世考古学関連三研究会(江戸遺跡研究会、関西近世考古学研究会、近世陶磁研究会)が合同企画した大会です。参加費無料。参加自由
※詳細はリンク先のHPをご覧ください
詳細はこちら
 
シルクロードを掘る いま蘇る、いにしえの道
日時:2019年1月23日(水)、24日(木)
会場:帝京平成大学 中野キャンパス
問合先:主催:帝京大学 後援:帝京平成大学 山梨文化財研究所
六一書房当日出店:×
文化庁「東アジア芸術家・文化人等交流・協力事業」
日本、中国、韓国の大学、研究機関で進められている中央アジアの発掘調査成果をもとにシルクロード研究の最新成果を公開する。
※事前申し込み要
 
講演会 太平洋を見下ろす大洗の王墓
日時:2018年12月16日(日)13:00〜
会場:大洗文化センター大ホール
問合先:大洗町教育委員会生涯学習課文化振興係
六一書房当日出店:×
大洗町の地勢は,関東地方の北端に位置し,東北地方へと開けた外洋航路の基点となる立地である。また茨城県央の那珂川・涸沼水系の河口部にも位置している。そのような内外の水上交通の結節点が当地であり,この地に太平洋を臨んで築造されるのが,磯浜古墳群である。今回の講演会では,これまで実施してきた測量・発掘調査成果に触れながら,汎日本的に歴史的位置を確認し,磯浜古墳群を築造した社会背景に迫ってみたい。
(講演者)
広瀬和雄 田中裕 蓼沼香未由 三井猛 大里明 ※講演順
※関連の企画展示も開催されています
※詳細はリンク先の大洗町観光情報HPをご覧ください
詳細はこちら
 
第5回南部学研究会 「三戸御館」聖寿寺館とその空間構成
日時:平成30年12月16日(日) 13:10〜16:45
会場:南部町立町民ホール「楽楽ホール」(南部町大字下名久井字白山81)
六一書房当日出店:×
参加費無料・事前申し込み不要

※詳細はリンク先のHPをご覧ください
詳細はこちら
 
古代学研究会12 月拡大例会 「群集墳研究の新視角」
日時:2018年12 月15 日(土) 10:00〜16: 35(9:40開場)
会場:大阪市立自然史博物館講堂 地下鉄御堂筋線「長居駅」3号出口より徒歩10分)
六一書房当日出店:×
定員260名(当日先着順)
参加費無料(入口 にて係員 から整理券をお取りの上、入場して下さい)
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
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