シンポジウムのお知らせ
 
池袋コミュニティ・カレッジ特別講座「大嘗祭秘儀と麻―万葉歌・纏向遺跡を視野に―」
日時:平成30年9月10日(月) 13:00〜14:30
会場:西武池袋本店・別館8階
問合先:池袋コミュニティ・カレッジ 文芸・歴史担当
六一書房当日出店:×
題名:「大嘗祭秘儀と麻―万葉歌・纏向遺跡を視野に―」
講師:富山大学・聖徳大学名誉教授 山口 博
内容:明年11月に予定されている大嘗祭の秘儀には徳島県で織られる麻布が重要な役割を担う。なぜ麻なのか、その意味を万葉歌や纏向遺跡などを考慮しつつ考える。
講師著書:『大麻と古代日本の神々』(宝島社新書)
受講料:2,850円(税込・教材費込)
受付:5月25日(金)〜
※PDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)特別講座
日時:平成30年8月24日・9月7日・12月21日
会場:聖徳大学10号館
問合先:聖徳大学生涯学習課
六一書房当日出店:×
●日時:平成30年8月24日(金) 13:00〜15:00
 題名:「ユーラシアの岩画から弥生・古墳時代文化を考える」
●日時:平成30年9月7日(金) 13:00〜15:00
 題名:「ユーラシア文化の視点から装飾古墳壁画をこう読む」
●日時:平成30年12月21日(金) 13:00〜15:00
 題名:「璽とは何だったのか」

講師:山口 博 氏
受講料:各1,550円
受付:6月28日(木)〜
定員:先着順70名
※詳細はPDFをご覧ください。
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第35回全国城郭研究者セミナー「馬出を考える-定義と分布-」 
日時:2018年8月4日(土)、5日(日)
会場:豊橋市公会堂(愛知県豊橋市八町通2-22)
六一書房当日出店:×
要事前申し込み
参加費3,000円(資料代を含む)
※詳細はリンク先をご覧ください
詳細はこちら
 
佐々井秀嶺師来日特別講演「龍樹の遺跡の発見 インド マンセル・ラームテク遺跡」
日時:2018年6月23日(土) 14:00〜16:30
会場:京都市国際交流会館イベントホール
六一書房当日出店:×
・予約不要
・参加費1,000円

 龍樹菩薩の霊告という宗教体験によりナグプールを訪れた佐々井秀嶺師は、ナーガールジュナに関連した遺跡の調査を行い、市北郊のマンセル・ラームテク地区の遺跡群に注目し、発掘研究を進めてきた。マンセル遺跡は、龍樹と関係の深いサータヴァーハナ朝、またその後ナグプール一帯を支配したヴァーカータカ王朝影響下の重要な遺跡で、マンセル湖周辺にいくつかの遺跡が点在している。小高い岩山を覆うように造られた複雑な建造物の複合遺跡や、その麓の巨大な僧房(王宮)跡などが確認されている。またマンセルから東へ7キロのラームテクは、古来よりナーガールジュナの名称が残っており、マンセル同様龍樹に関係する遺跡の存在が期待されている。
 この度、インドにおいて佐々井師が会長を務める龍樹菩薩記念研究協会から発行された、A.K.ガイクワード著『龍樹の遺跡の発見〜インド・マンセル・ラームテク遺跡』(2008年刊)が中村龍海氏により翻訳され、本年1月に出版刊行された。龍樹に関する先駆的研究を網羅し、医師でもあるガイクワード博士の客観的総合的論考と、マンセル発掘の詳細な情報を掲載した本書は、まさに八宗の祖師龍樹の実像にもっとも迫った労作である。マンセル遺跡研究者の中村龍海氏による邦訳で、龍樹の遺跡の発見という仏教史に残る重大な報告が行われている。
 インド仏教大長老佐々井秀嶺師の来日に合わせ、研究者が集いマンセル・ラームテク遺跡の概要、発掘調査への展望などを発表する。
※詳しくはPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
日本考古学協会第84回総会
日時:2018年5月26日(土)、27日(日)
会場:明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区駿河台1-1)
六一書房当日出店:
※図書の販売は27日(日)の10:00〜15:30のみです
図書交換会場:グローバルフロント1階多目的ホール、アカデミーコモン2階ビクトリーフロア
※六一書房はアカデミーコモン2階ビクトリーフロアにて図書の販売をいたします!
5月26日(土)総会・公開講演会・セッション(会場:リバティータワー1階1013教室)
公開講演会 
石川日出志氏「日本考古学協会の創設と初期の活動」(仮題)
安蒜政雄氏「日本における旧石器時代研究の歩み」(仮題)
5月27日(日) 研究発表会
セッション1「教育・研究・文化資源としての基準資料」
セッション2「土器残存脂質分析を用いた古食性復元法の最前線」
セッション3「新人の拡散と先住集団との文化的交替-完新世考古学・民族学からみた展望-」
セッション4「縄文時代初頭の『居住』とその評価」
セッション5「弥生時代から中世にかけての米調理時間の短縮化とその背景」
セッション6「弥生時代早期を再論する」
セッション7「喜多方市灰塚山古墳の学際的研究」
セッション8「和歌山県磯間岩陰遺跡出土資料の研究」
セッション9「平成28年度熊本地震で被災した文化財の保護・復旧および埋蔵文化財調査・保護の現状と課題」
セッション10「文化財保護法の改正と遺跡の保存活用」
セッション11「教科書にある歴史・ない歴史-北海道・群馬・沖縄の実践から-」
詳細はこちら
 
2018年度歴史学研究会総会・大会
日時:2018年5月26・27日
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
六一書房当日出店:×
戦争を検証する―「9.11事件」の歴史化をめざして―
古代史部会 古代国家における支配構造の形成
中世史部会 中世における宗教と社会
近世史部会 近世日本の権威と民衆
近代史部会 生活のなかの労働と社会関係
現代史部会 冷戦体制形成期の知の制度化と国民編制
合同部会 「主権国家」再考
特設部会 3.11からの歴史学

※詳細はPDFをご覧ください。
※六一書房の出店は未定です。
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第29回中四国縄文研究会「中四国地方の外来系土器」
日時:2018年5月12日(土)・13日(日)
会場:島根県古代出雲歴史博物館(島根県出雲市大社町杵築東99-4)
六一書房当日出店:×
事前申し込み制(5/5申込締切)
資料代:3,000円(予定)
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
聖徳大学オープン・アカデミー特別講座「東北アジアの岩画を読む」
日時:2018年3月30日(金)13:00〜15:00
会場:聖徳大学10号館
六一書房当日出店:×
講師:山口 博 氏
内容:日本神話などに影響を与えたであろう東北アジアの古代民族の習俗・伝承などを語る文字資料は極めて少ない。それを補ってくれる資料が紀元前から岩石に刻まれている岩画ではないか。賀蘭山岩画や新疆地区岩画など、主として古代中国の岩画を資料にその意味する事柄を考えてみる。
※受講料:1,050円
※詳細はPDFをご覧ください。
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織豊期城郭研究会2018特別研究集会in佐和山城
日時:2018年3月3日(土)・4日(日)
会場:滋賀県彦根市鳥居本地区公民館(滋賀県彦根市鳥居本町1491-6)
六一書房当日出店:×
参加費は無料(別途資料集代2000〜3000円がかかります)
事前申込不要。先着120名まで会場入場可です

※詳細はPDFをご覧ください
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考古学研究会第46回 東京例会 第4回若手研究者が論じる最新研究
日時:2018年2月18日(日) 10:30〜16:10
会場:國學院大学 渋谷キャンパス2号館3階 2302教室
六一書房当日出店:×
※会員以外の参加も可能です
※当日の発表題目・スケジュール等の詳細は考古学研究会様HPをご覧ください
詳細はこちら
 
古代山城築城の意義
日時:2018年2月17日(土) 13:00〜
会場:岡山大学自然科学研究科棟大講義室
問合先:考古学研究会事務局
六一書房当日出店:×
考古学研究会岡山例会第21回シンポジウム
 
山梨県埋蔵文化財センターシンポジウム 縄文時代の植物資源の利用・管理・栽培を考える
日時:2018年2月17日(土)・18日(日)
会場:山梨県庁防災新館1F オープンスクエア
六一書房当日出店:×
※入場無料
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
第8回 近世陶磁研究会 『琉球王国の近世陶磁器流通』
日時:2018年2月10日(土)・11日(日)
会場:沖縄県立埋蔵文化財センター研修室(沖縄県中頭郡西原町上原193-7)
六一書房当日出店:×
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
東国古代遺跡研究会 第8回 研究大会 関東甲信越地方の国分寺瓦窯
日時:2018年2月10日(土) 10時 開会  2月11日(日) 9時 開会
会場:国士舘大学 世田谷キャンパス メイプルセンチュリーホール 中教室
六一書房当日出店:×
入場無料(資料代1000円)
要事前申し込み(申込期限 2018年1月26日(金)必着)
定員150名
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
第19回播磨考古学研究集会
日時:2018年2月4日(日) 10:00〜
会場:姫路市教育会館
問合先:第19回播磨考古学研究集会実行委員会
六一書房当日出店:×
テーマ「須恵器生産からみた播磨」
 
東北・関東前方後円墳研究会 茨城大会
日時:2018年1月20日(土)、21日(日)
会場:茨城県立歴史館
問合先:東北・関東前方後円墳研究会
六一書房当日出店:×
詳細はPDF開催要項をご覧ください。

詳細はこちら(PDF)
 
聖徳大学オープンアカデミー特別講座「中国人の見た卑弥呼の鬼道」
日時:2018年12月21日(木) 13:00〜15:00
会場:聖徳大学10号館
問合先:聖徳大学生涯学習課
六一書房当日出店:×
講師:山口 博 氏
会場:聖徳大学10号館(JR常磐線、千代田線松戸駅東口下車、徒歩3分)
※要申込み 聖徳大学生涯学習課へお申込みください。
受講料:1,050円
受付:11月14日(火)〜

※詳しくはPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
第四回南部学研究会 「戦国大名南部氏と北奥の守護所・戦国城下町」
日時:2017年12月17日(日)9:15会場 9:45開会
会場:南部町立町民ホール「楽楽ホール」(青森県三戸郡南部町大字下名久井字白山81)
六一書房当日出店:×
入場無料
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
逗子市池子遺跡研究成果公開シンポジウム 池子遺跡を科学する―2000年前の池子の人々はなにを食べていたのか―
日時:2017年12月17日(日)午後1時〜午後5時
会場:逗子文化プラザ市民交流センター2階会議室
六一書房当日出店:×
※入場無料(先着90名)
【主なプログラム】
杉山 浩平「池子遺跡の研究の意義」
谷口 肇「池子遺跡の発掘から25 年」
佐宗 亜衣子「池子遺跡の人々の骨格」
米田 穣「池子遺跡出土の骨に残る食糧事情」
遠藤 英子「弥生土器に残る穀物のタネ」
白石 哲也・中村 賢太郎「弥生土器に残る「おこげ」の分析」
発表者全員による討論「池子遺跡からみる弥生時代の食生活」

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
第31回東北日本の旧石器文化を語る会岩手大会
日時:2017年12月16 日(土)・17 日(日)
会場:あえりあ遠野 2階交流ホールもみじ (岩手県遠野市新町1−10)
六一書房当日出店:×
※事前申込制(11月30日〆切)
※参加費1,000 円、発表要旨集代1,500 円(予定)を当日受付で申し受けます。

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
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