シンポジウムのお知らせ
 
第33回 東北日本の旧石器文化を語る会(秋田大会)
日時:2019年12月21日(土)・22日(日)
会場:中央市民サービスセンター(洋室4) (秋田県秋田市山王一丁目1番1号 秋田市役所本庁舎3階)
六一書房当日出店:×
・要参加申し込み 12 月6日(金)締め切り
・参加費1,000円
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
縄文研究の地平 2019 研究集会
日時:2019年12月15日  10:00〜16:30
会場:東京都埋蔵文化財センター 会議室
六一書房当日出店:×
テーマ「縄文研究の地平 2019 層位 分層、遺物ドット・接合からみた遺跡形成 〜」
参加無料。事前申し込み不要です。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
公開特別講座 「日神と馬」
日時:2019年12月9日(月)
会場:西武池袋本店 別館8階
問合先:池袋コミュニティ・カレッジ
六一書房当日出店:×
講師:山口 博氏
内容:スサノオノの乱暴の中でも馬の皮をはいで姉天照大神に投げつけた行為が最悪で、天照大神は怒り天岩戸に籠る。天照大神は日神・太陽であるから、太陽に犠牲馬を投げたということである。太陽に犠牲馬を捧げる風習が古代西アジアに広くあったことを知ると、その風習の変貌した姿がスサノオの行為と考えられる。
受講料:2,902円
申込:事前申込み必要
 
縄文時代文化研究会30周年記念シンポジウム 「縄文時代葬墓制研究の現段階」
日時:2019年12月7日(土)・8日(日)
会場:日本大学文理学部(東京都世田谷区桜上水3-25-40)
六一書房当日出店:×
1日目 基調講演 山本暉久「縄文時代の葬墓制研究をめぐって」
地域別基調報告「縄文時代における葬墓制研究の現状をめぐって」
2日目 テーマ別基調報告  
(1)埋葬施設からみた縄文葬墓制 (2)葬法からみた縄文葬墓制 (3)社会へのまなざし (4)新たな方法論とのコラボレーション (5)葬墓制研究における課題と展望
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
Hunting:狩猟相解明のためのアプローチ
日時:2019年11月16日(土)、17日(日)
会場:浅間縄文ミュージアム あつもりホール
問合先:浅間縄文ミュージアム
六一書房当日出店:×
【内容】
人類は与えられた環境・生態の中で、どのような狩猟活動を展開してきたか。先史人類から現今の狩猟採集民まで、狩猟についての多様な研究アプローチを行う。
【発表者】※発表順
田中二郎 麻生順司 佐野勝宏 高倉純 佐藤孝雄 山田昌久 近藤 敏 米田穣 田口洋美 佐藤宏之
【主催】
浅間縄文ミュージアム・八ヶ岳旧石器研究グループ・佐久考古学会
※自由参加(申込み不要) ただし参加費として2000円(資料代含む)が必要です
詳細はこちら(PDF)
 
山梨県考古学協会2019 設立40周年記念・臨時企画 『技術で拓く文化財研究』
日時:2019年11月16日(土)・17日(日)
会場:帝京大学文化財研究所 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2
六一書房当日出店:×
会員以外の参加可です。先着順、事前申込制です(2019年11月10日締切)
基礎講座、研究・事例報告会 会場:大ホール
ハンズオン 会場:研究棟2階 講義室
※詳細は添付のPDFファイルをご確認ください。
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金鈴塚古墳の主に迫る
日時:2019年11月9日(土)
会場:木更津市民会館 中ホール
問合先:木更津市教育委員会教育部文化課
六一書房当日出店:×
金鈴塚古墳の時代に造詣が深い5名のパネラーのそれぞれの視点から、金鈴塚古墳の被葬者に迫ります。
木更津市民の方はもちろんのこと、金鈴塚古墳に関心のある方、気になっている方は、ぜひご参加ください。
パネラー
大谷 晃二 氏 小林 孝秀 氏 須永 忍 氏 土屋 隆史 氏 宮代 栄一 氏
詳細はこちら(PDF)
 
日本考古学協会 岡山大会
日時:10月26日(土)、27日(日)
会場:岡山大学津島キャンパス
問合先:岡山大学実行委員会
六一書房当日出店:×
分科会1 環境変化と生業からみた社会変動
分科会2 古墳時代中期の巨大古墳
分科会3 ジェンダー考古学の現在

 
第51回考古学研究会東京例会 特集「古墳時代前期前半の東日本を考える」
日時:2019年10月19日(土)11:00〜17:00 (受付開始10:30)
会場:明治大学駿河台キャンパス 12号館10階 2103教室(190名収容)
六一書房当日出店:×
【趣旨】2019 年10 月、明治大学博物館において、4 世紀前半代の良好な古墳出土資料群として知られる滋賀県雪野山古墳の主要な出土遺物(国指定重要文化財を含む)が、東日本で初めて展示・公開されます。雪野山古墳が築かれた古墳時代前期前半代は、出現期古墳の問題も絡んで多くの議論が行われています。今回は、古墳出現期から雪野山古墳の時代の関東及び東日本の様相について、土器や墳丘、最新の発掘調査事例を含めた多様な視点から考えます。なお、昼休憩時に例会参加者を対象にした雪野山古墳展の展示解説を、展示主催者の東近江市のご協力により特別開催します。
【参加費】資料代 一般500円、学生300円(考古学研究会員は各100円割引)
※申込み不要。学生や、会員以外の方でも参加できますので、お気軽にご参加ください。
※詳細は添付のPDFをご覧ください

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紀伊考古学研究大会第22 回大会「海辺における集落と墓制の実像 磯間岩陰遺跡と西庄遺跡」
日時:2019 年10 月13 日(日)13:00 〜 16:50(受付開始12:30)
会場:和歌山市立博物館 入館には別途入館料が必要です
六一書房当日出店:×
近年、磯間岩陰遺跡や西庄遺跡といった海辺の集落と墓制について、資料の再検討が行われており、生業や年代、地域間交流や王権との関わりについて新たな知見が得られつつある。そこで改めて考古学的な事象に基づく検討から、生業や交流、政治、地域性、立地、環境といった様々な要素から多面的に海辺の遺跡を評価する。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
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東海古墳時代研究会第2回研究会 「坊の塚古墳検討会」
日時:2019年9月22日(日)現地見学10:30〜 検討会13:30〜16:30
会場:坊の塚古墳発掘調査現場・各務原市立図書館4階ホール
六一書房当日出店:×
事前予約 ※9月16日(月)までにお申し込みください
〈開催要旨〉坊の塚古墳は、岐阜県各務原市鵜沼に所在する全長120mの前方後円墳で、平成27 年度から5 ヶ年計画による確認調査が実施されています。過去4 年の調査では、墳頂部での円筒埴輪列、保存状態の良好なくびれ部の葺石の確認、盗掘坑の精査からの主体部構造の検討など大きな成果が確認されております。前方部の調査成果からは三段築成の可能性も考えられるようになってきました。出土遺物においても多くの滑石製品や食物形土製品など興味深い遺物が出土しており、これらの成果から岐阜県第2 位の規模を誇る坊の塚古墳の意義を検討したい。
※詳細は添付のPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
池袋コミュニティ・カレッジ公開特別講座「ヤマタノオロチ神話伝来総まくり」
日時:2019年9月9日(月) 13:00〜14:30
会場:西武池袋本店別館8階
六一書房当日出店:×
題名:「ヤマタノオロチ神話伝来総まくり」
講師:山口 博氏(富山大学名誉教授・聖徳大学名誉教授)
内容:八岐大蛇神話は、ギリシアに発してユーラシア大陸を東進してきた竜蛇退治の終着神話です。私は日本への伝播を‥詫莊六畭欧凌岨瓠↓匈奴王墓出土銀製円盤、ソグド人と倭人の接触、という3点から明らかにしました。今回はそれらを簡潔にまとめて話し、八岐大蛇神話は出雲ではなく3世紀に倭国で創られた可能性を探ります。
受講料:2,850円
申込:事前申込み必要 
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
『尾駮の駒・牧の背景を探る』刊行記念 フォーラムスペシャル「尾駮の駒・牧 総括パネルディスカッション」
日時:2019年9月8日(日) 午後1時00分〜午後5時00分まで
会場:六ヶ所村文化交流プラザ・スワニー「大会議室」
六一書房当日出店:×
※入場無料
テーマ ・「尾駮の駒・牧」の実態はいつからいつまであったのか? ・古代の馬産は、日本史の中において、いかなる位置付だったのか?
パネラー ・考古学−松本 建速氏、田中 広明氏、高橋 照彦氏 ・歴史学−入間田 宣夫氏、堀井 佳代子氏
詳細はPDFをご確認ください
詳細はこちら(PDF)
 
織豊期城郭研究会 2019年度 彦根研究集会・ 「戦国時代における石垣技術の考古学的研究」成果報告会
日時:2019年9月7日(土)・8日(日)
会場:滋賀県立大学A4棟205教室(滋賀県彦根市八坂町 2500)
六一書房当日出店:×
開催目的:戦国時代に日本列島に築かれた城郭にどのように石垣が導入されたのかを考古学の立場から分析をおこなうことを目的とする。
参加申し込み不要。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
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公開シンポジウム「水中文化遺産へのアプローチ」
日時:2019年7月6日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場,受付開始)
会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 大会議室
六一書房当日出店:×
※参加費無料
※お申し込み方法など詳細はPDFをご覧ください

【趣 旨】
 私たちの国は海に囲まれており、海にたいする関心は低くはない。しかし、その関心が海洋全般に向いているかと言えば、必ずしもそうとは言えない。古くから海を介して多くの文化・文物が往来してきたこと、海のみならず湖や河川は物資輸送の重要な役割を果たしてきたこと、自然環境の変化により陸地であった部分が水底に没してしまった事例の存在からもわかるように、海をはじめとした水底にも人の営みの痕跡(水中文化遺産)は残されている。そのことを知っている人はどれだけいるだろうか。そして、そのことを知らなければ、水中文化遺産が破壊の危機に瀕していることも、破壊され消滅してしまっていることさえもわからないし、保護もままならない。
 このように水中文化遺産の最重要課題は、その存在を知ってもらうことである。そのためには、調査で知り得た情報を整理し、広く伝え、活用を通して関心を高めることが必要である。
 文化遺産を直接に管轄するのは地方公共団体であり、調査・保護・活用にはどのような場合でも連携は不可欠である。ただし水中文化遺産は、「見えない」「見ることが難しい」、だから「良くわからない」「判断のしようがない」など「水中」にあることに対する戸惑い、海域に関しては行政権の範囲や文化財保護法と連携のない水難救護法との兼ね合いのために、地方公共団体が文化財保護法の適用に逡巡しており、調査・保護・活用に積極的な取り組みはしてこなかった。
 このような状況のなか、2013年に水中文化遺産調査・保護の行政指針作成を目的に文化庁が立ち上げた水中遺跡調査検討委員会が2017年に公表した『報告』では、文化財保護法の海域への適用範囲と懸案であった水難救護法への考え方が明示された。明確な対応の方法と関連法との関係を整理されたことは、担当行政にとって大きな指針となる。ただし、運用面では調査方法・体制など、まだ多くの課題があり、逡巡は続いているのが現状である。
本シンポジウムでは、日本海洋政策学会の課題研究として取り組んでいる「水中文化遺産の保護等に関する法制度及び技術的検討」の研究活動の一環として、課題研究のメンバーと招へい研究者による発表にもとづき、この課題を検討し、新たな提言を導くとともに、合わせて領海外の国内法の適用に際して、水中文化遺産保護条約などをどのように参照するかなど、諸外国の事例も含めて若干踏み込んで議論いたします。
本テーマに関心をおもちの方々の多数の参加をお願いいたします。
詳細はこちら(PDF)
 
考古学研究会東京例会 第50回記念 シンポジウム「最新研究が解き明かす考古学からみた関東地方 東京例会 50 回の歩みと未来」
日時:2019 年6 月29 日(土) 11:00〜17:00 (受付開始 10: 30)
会場:國學院大學渋谷キャンパス1号館 1105 教室(東京都渋谷区東4-10-28)
六一書房当日出店:×
※参加費 一般500 円、学生 300 円(考古学研究会会員は100 円割引) 参加申込不要、先着順
※詳細はリンク先HPとPDFをご覧ください
【シンポジウム内容】
考古学はこれまで関東地方をどのように語ってきたのか。そのことを検証するためには、外からの目線による検証が不可欠である。そこで、2名の方、西日本を中心としつつ、世界のなかの日本考古学を論じられている松木武彦氏と、通時的な北方の視点から日本考古学を問い直されている瀬川拓郎氏に研究報告をしていただく。そして、その視線に対する見解や論点を、その後の討論で議論することによって、関東という地域の特質や研究の流れ、そして今後の課題を明らかにすることをめざす。

詳細はこちら
詳細はこちら(PDF)
 
古代交通研究会第20回大会 「馬がつなぐ古代社会」
日時:2019年6月22日(土)・23日(日)
会場:早稲田大学小野記念講堂(早稲田キャンパス27号館)
六一書房当日出店:×
事前の申し込みは不要です
〈趣旨〉馬は、古来より人間とコミュニケーションがとれる家畜として、移動・輸送・労働など数々の役割を担い、人類の発展に大きく貢献してきました。交通の視点から見ても、迅速な移動・輸送の手段として、遠隔地を相互につなぐ重要な存在でした。また、古代社会では人と馬の絆はきわめて強く、人間は誕生からその埋葬まで、馬の一生に影響を及ぼし、また依存しあう存在でした。さらに埴輪や土馬・馬形・絵馬、さらには疾走する姿を詠んだ和歌など、馬は人にとって欠くべからざる存在であったとも言えます。古代交通研究会第20回記念大会では、火山灰の下から発見された人と馬が共存した遺構、出土した馬骨・馬歯の分析などの考古学、そして文献史学による馬と人間の共存形態など、多様な分野の研究成果を扱います。その上で、「馬」が古代の社会、そして交通に与えた影響やその特質を、総合的に理解することを目指します。
※詳細は添付のPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
日本考古学協会第85回総会
日時:2019年5月19日(日)
会場:駒澤大学駒沢キャンパス
問合先:駒澤大学文学部歴史学科
六一書房当日出店:
図書交換会の会場は種月ホールです。
正面玄関からまっすぐ進んで奥右手の新しい建物です。学会のテーブルは3階の教室、出版社は4階ホールになります。販売時間は10時〜15時です。
当日の発表内容はリンク先の日本考古学協会さんHPをご参照ください。
詳細はこちら
 
東海古墳時代研究会第1回研究会 「東山窯の須恵器編年研究」
日時:2019年5月11日(土) 13時30分〜16時30分
会場:愛知県陶磁美術館 講堂
六一書房当日出店:×
事前予約 ※4月26日(金)までにお申し込みください
〈開催要旨〉東山窯を中心とする当地域の須恵器編年研究は、古墳やその埋葬施設、副葬品の研究、古墳時代の集落、生産流通史の研究に不可欠な存在である。今後、当地域における古墳時代研究を進めるに際して、改めて実物資料(東山111号窯・11号窯・10号窯・61号窯、下原窯他)にも即しつつ、東山窯の須恵器編年を通覧し、研究の現状と問題点を整理する。
※詳細は添付のPDFをご覧ください。
※資料集の刊行・販売の予定は現在ございません。
詳細はこちら(PDF)
 
東北・関東前方後円墳研究会第24回大会
日時:2019年3月9日(土)、10日(日)
会場:えくぼプラザ(赤湯公民館:山形県南陽市)
問合先:東北・関東前方後円墳研究会東北事務局
六一書房当日出店:×
テーマ「手工業生産と古墳時代社会」
今回のシンポジウムでは、あらためて古墳時代の地域社会において手工業生産がどのような位置を占めたのか、遺物・遺構の特徴や遺跡内でのあり方、地域ごとの成立・展開過程などを通して、時代的な特質に迫りたい。(開催趣旨より抜粋)
※詳しくはリンク先PDFをご参照ください
※プログラム案は当日までに変更がある可能性がございます
詳細はこちら(PDF)
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