シンポジウムのお知らせ
 
日本考古学協会第83回総会
日時:2017年5月27日(土)、28日(日)
会場:大正大学西巣鴨キャンパス(豊島区西巣鴨3−20−1)
六一書房当日出店:
※図書の販売は28日(日)の10:00〜15:30のみです
図書販売会場:大正大学5号館3・4・5階、7号館5・6階

5月27日(土)総会・公開講演会・セッション(会場:大正大学礼拝堂8号館)
公開講演会 坂詰秀一氏「斎藤忠と日本考古学史」
セッション1 「日本考古学における学史の継承と展開−斎藤忠の遺した研究課題を中心に−」
5月28日(日) 研究発表会
セッション2 「パプアニューギニア民族誌研究から縄文土器型式の成立をさぐる」
セッション3 「白保竿根田原洞穴遺跡の調査と研究」
セッション4 「水中文化遺産と考古学−その動向と展望−」
セッション5 「日本考古学の国際化−意味・意義・方法−」
セッション6 「平成28年熊本地震による文化財被害とその復興が抱える諸問題」
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2017年度歴史学研究会総会・大会 「境界領域をめぐる不条理」
日時:2017年5月27日・28日
会場:学習院大学目白キャンパス
六一書房当日出店:
〈第1日〉
・総会
・全体会
 境界領域をめぐる不条理

〈第2日〉
・古代史部会 日本古代国家の支配構造とその形成過程
・中世史部会 日本中世の権威と秩序
・近世史部会 日本近世の自然資源と政治・社会
・近代史部会 人々の実践と生活世界の変容
・現代史部会 都市の「開発」と戦後政治空間の変容
・合同部会 「つながり」の比較史―前近代ヨーロッパの商業ネットワークと人的紐帯―
・特設部会 歴史研究の成果を社会にどう伝えるのか―「社会的要請」と歴史学(その2)―

※会場整理費:一般1,800円、会員1,500円、学生(修士課程まで)1,000円
※詳細はPDFをご覧ください
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アジアの古代都市・都城の比較考古学
日時:2017年3月22日(水) 9:00〜17:00
会場:早稲田大学文学部 戸山キャンパス 36号館6階681教室
六一書房当日出店:×
早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所 主催シンポジウム

巨大な都市・都城の遺構をどのように考古学的に分析するのか?
その方法論を、東南アジア・中国・中央アジア・西アジア・エジプトの事例から考究する。
※参加無料
※申し込み不要
※詳細はPDFをご覧ください。
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渤海を掘るーロシア沿海地方古代・中世城跡の門構造と鍵・錠前ー
日時:2017年3月18日(土)
会場:青山学院大学青山キャンパス 総研ビル9階 第16会議室
六一書房当日出店:×
開会:13:00(開場12:30)
講演:13:10〜17:00予定
1.岩井浩人「ロシア沿海州クラスキノ城跡東門の発掘調査成果」
2.E.V.アスタシェンコワ「沿海地方中世遺跡出土の鍵と錠前」
3.E.I.ゲルマン「渤海・女真城跡の門構造の研究」
(ロシア語通訳:垣内あと)

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海の古墳を考えるVI 三河と伊勢の海―古墳時代の海道を往還する―
日時:2017年3月11日(土)・3月12日(日)
会場:豊橋市民センター(カリオンビル) 〒440ー0897 豊橋市松葉町2丁目63
六一書房当日出店:×
※参加申し込み 平成29年2月17日(金)まで
※資料代2,000円程度の予定
研究集会(11日)
見学会(12日)
【開催趣旨】三河と伊勢は古来から海を挟んで関わりが深く、海上交通、遠隔地間交流、生産、信仰等、「海」との関わりを抜きにして語ることができない古墳、集落、生産遺跡、祭祀遺跡の宝庫である。これらの古墳、遺跡の歴史的な価値を再認識し、内外に発信することを目的とする。

※詳細はPDFをご覧ください
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卑弥呼とワカタケル大王の宮をめぐって
日時:2017年3月11日(土)
会場:新潟日報メディアシップ 2階 日報ホール
六一書房当日出店:×
【講演】
橋本輝彦氏「ヤマトにおける大王宮の調査とその成果」
橋本博文氏「豪族居館から見た王宮」

・定員180名
・要申込み
詳細はPDFをご覧ください
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古墳整備見学会(名古屋市)
日時:2017年3月4日(土)
会場:志段味大塚古墳 白鳥塚古墳
問合先:名古屋市教育委員会文化財保護室
六一書房当日出店:×
午前:志段味大塚古墳
午後:白鳥塚古墳
申し込み不要
詳細はこちら(PDF)
 
研究集会 縄文研究の地平2017
日時:2017年3月4日(土) 10:00〜17:00
会場:中央大学多摩キャンパス 3号館3354教室
六一書房当日出店:×
・参加費無料
・申し込み不要

〈趣旨〉
 縄文時代研究において、大別時期とは別に文化や社会の画期を設ける動きがある。縄文時代中期の武蔵野・多摩地域の勝坂3式(新地平編年2016の9期)と加曽利E1式(新地平編年2016の10期)の「間」も、土器系統の断絶ないし新しい土器文様の移入などが頻繁に指摘されている。このような状況を周辺地域はどのように見ているのだろうか。勝坂3式(9期)と加曽利E1式(10期)の時間の「間」、地域の「間」、系統の「間」、社会集団の「間」などの様々な「間」について、当該期に併行する埼玉、栃木・茨城、千葉、山梨、神奈川各地の流域ないし地形単位の土器と武蔵野・多摩地域の土器を比較しながら、縄文時代中期中葉から後半にかけての武蔵野・多摩地域における文化変化の実践例を示す。

※詳細はPDFをご覧ください
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豊橋市制施行110周年記念「普門寺と国境のほとけ展」
日時:1月21日(土)〜2月26日(日) ※月曜休館
会場:豊橋市美術博物館
問合先:豊橋市文化財センター 豊橋市美術博物館
六一書房当日出店:×
本展覧会は、豊橋市文化財センターが10年間にわたり行った普門寺調査の成果をご紹介し、あわせて三遠国境地帯に栄えた仏教文化の魅力をお伝えするものです。

【関連イベント】
・記念講演会「普門寺の仏像と東三河の古彫刻」
 1/28(土) 14時〜15時30分
 講師:山岸公基氏(奈良教育大学教授)
 定員:200人(先着順) ※参加無料

・ギャラリートーク
 1/21(土) 10時30分〜、14時〜
 ※各回1時間程度 ※参加無料
 案内:豊橋市文化財センター学芸員

※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
第43回古代城柵官衙遺跡検討会
日時:2017年 2月25・26日(土・日)
会場:宮城県多賀城市 東北歴史博物館講堂
六一書房当日出店:
※出店いたします(一日目25日のみ)。
 『考古学リーダー25 北方世界と秋田城』他販売予定です。

【1日目】 25日(土)
 ・平成28年度調査成果報告
 ・城柵官衙遺跡等総括報告
【2日目】 26日(日)
 ・特集『瓦の生産からみた城柵官衙・寺院の造営』

※平成29年2月3日(金)
※定員280名
※詳細は下記URLをご覧ください。
詳細はこちら
 
シンポジウム 三遠南信周辺における中期弥生土器と交流
日時:2017年2月25日(土)・26日(日)
会場:浜松市地域情報センターホール
六一書房当日出店:×
三遠南信における、本格的な水稲農耕の定着期である弥生時代中期の土器様式の変化と、盛んに移動する土器移動の実態を明らかにし、中期弥生社会の変化とその社会的背景を、濃尾・駿豆地域を含め、明らかにします。

※シンポジウム資料集は有料です
※詳細はPDFをご覧ください
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公開討論会「緑川東遺跡の大形石棒について考える」
日時:2017年2月19日(日) 13時〜17時
会場:東京都埋蔵文化財センター2階 会議室
六一書房当日出店:×
※申し込み不要
※参加無料

13:00-13:10 趣旨説明(小林謙一氏)
13:10-13:30 基調報告(黒尾和久氏)
13:30-13:50 対論提示(五十嵐彰氏)
13:50-17:00 コメント・自由討論

※詳細はPDFをご覧ください
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東国弥生文化の謎を解き明かす 佐倉市岩名天神前遺跡と再葬墓の時代
日時:2017年2月19日(日)
会場:佐倉市民音楽ホール(千葉県佐倉市王子台1-16)
六一書房当日出店:×
※入場無料・事前申し込み不要
※資料代500円
記念講演:大塚初重(明治大学名誉教授)
講演1:春成秀爾(国立歴史民俗博物館名誉教授)
講演2:設楽博巳(東京大学大学院教授)
講演3:石川日出志(明治大学文学部長)
討論:岩名天神前遺跡から弥生文化を問い直す
※詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
第22回 東北・関東前方後円墳研究会群馬大会
日時:2017年2月11日(土)・12日(日)
会場:前橋商工会議所ローズの間(前橋市日吉町1-8-1)
六一書房当日出店:
※六一書房は2月12日(日)に出店いたします!
テーマ「馬具副葬古墳の諸問題」
2月11日(土)12:40〜 17:00
12:40 受付
開会 あいさつ
趣旨説明 加部二生
ヾ霙換岷蕁崘篭颪諒塲-5世紀代東日本の事例を中心に一」中條英樹
基調講演「馬形埴輪の馬具・馬装について」井上裕―
4霙簡鷙陝崚賈漫徊 哲郎
ご霙簡鷙陝嵋摸Α彭鎮耆桓

2月12日(日)9:00〜16:00
Υ霙簡鷙陝崙別攜」内山敏行
Т霙簡鷙陝峽嫁聾」大野機人
┫霙簡鷙陝峽嫁呂稜老曽輪」横澤真―
基調報告「埼玉県」堀内紀明
基調報告「南関東」松崎元樹

シンポジウム「馬具副葬古墳の諸問題」司 会: 日高 慎 加部二生
16:00 閣会

 
「古代歴史文化賞」記念シンポジウム 古代から詠む未来へのメッセージ
日時:2017年2月11日(土) 13時-16時30分 (12時30分開場)
会場:銀座ブロッサム(銀座中央会館)ホール
問合先:朝日新聞大阪本社メディアビジネス局
六一書房当日出店:×
※参加無料(事前申込制)

第1部 基調講演「国際交易がつむぐ古代社会」 田中史生(関東学院大学教授)

第2部 特別講演「『出雲』という地名をめぐって」 千田稔(奈良県立図書情報館館長)

第3部 古代史ゆかりの知事サミット「古代から詠む 未来へのメッセージ」

※お申し込み方法・交通アクセス等、詳細はPDFをご覧ください。
詳細はこちら(PDF)
 
歴史・文化を活かしたまちづくり―昼飯大塚古墳の整備事業と文化遺産の活用―
日時:2017年2月10日(金) 16:45〜17:45
会場:福島大学M22教室
六一書房当日出店:×
・入場無料
・事前申し込み不要

講師:中井正幸氏(岐阜県大垣市教育委員会文化振興課課長)
地方自治体による歴史・文化を活かした街づくりの実践例、およびその成果と課題をお話しいただきます。

※詳細はPDFをご覧ください
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第18回播磨考古学研究集会 武器からみた古墳時代の播磨
日時:2017年1月29日(日)10:00〜
会場:姫路市教育会館
六一書房当日出店:×
※参加自由
※参加費1,000円(資料代込)

※詳細はPDFをご覧ください
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第19回 九州前方後円墳研究会大会
日時:2017年1月21(土)・22日(日)
会場:長崎県雲仙市国見町文化会館「まほろば」多目的ホール
六一書房当日出店:×
テーマ:九州島における古式土師器
※定員400名
詳細はこちら
詳細はこちら(PDF)
 
第7回 近世陶磁研究会
日時:2017年1月14日(土)・15日(日)
会場:佐賀県立九州陶磁文化館講堂
六一書房当日出店:×
テーマ『日本における明清の中国磁器』

 今回は日本磁器の源流である中国磁器について取り上げます。大会期日中は会場となる九州陶磁文化館で特別企画展として「日本磁器の源流」が開催されており、研究会での検討と展示をご覧いただければ肥前陶磁と中国陶磁の関係性がより深まると考えております。

※ 開催日が通常より早くなっております。ご注意ください。
※ 出欠についての連絡は必要ありません。当日に参加申し込みをしてください。
※ 大会に参加するためには参加費と資料購入が必要です。
※ 宿泊施設は各自でご用意ください。(宿泊施設の一覧をご利用ください)
※ 2日目(15日)の開始時刻は9時30分からです。ご注意ください。


詳細はPDFをご覧ください
詳細はこちら(PDF)
 
サクラマスがのぼる川の在来知―岩手県閉伊川流域における環境教育の実践―
日時:2016年12月17日(土)13:00〜17:00
会場:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館
六一書房当日出店:×
 ワークショップの第1部では閉伊川流域のヤマ・カワ・ハマの各地域について、在来知と人々の記憶や生活関わる研究と、環境教育の成果について紹介。第2部では比較研究として岩手県浄法寺と福島県内で行った聞き書き調査の成果を発表し、これらの研究の成果を通じて、在来知が流域の環境保護に果たす役割を再評価するとともに、在来知が東北における大震災からの地域社会の復興にどのような役割を果たし得るのかを考えます。

第1部:閉伊川流域
第2部:比較研究
第3部:コメント・総合討論

・参加無料、事前申込制(12/12〆切)
・定員300名

※詳しくはウェブサイト・PDFをご覧ください
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